HARBOR

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映像制作支援プラットフォーム

オプションサービス

オプションサービスとは

HARBORサービスに連動した新しい付加価値を提供

オプションサービスでは、HARBORのコアサービスであるHARBOR転送、ストレージサービス、倉庫、運送サービスと連動して新しい付加価値を創造し、お客様の利便性を高めるサービスを提供いたします。

HDDレンタル

制作ワークフローで使われるHDDに関するリスクや運用/管理負担から解放します

デジタル収録が急激に増えていく中、制作ワークフローにおいてハードディスク(HDD)はまだまだ無くてはならない存在になっています。一方で、HDDを運用するうえで情報漏洩リスクやデータ欠損リスクなどの様々な、課題も生じています。
HARBORではオプションサービスとして、HDDレンタルサービスを提供することにより、それらの課題を貴社にかわり解決します。

サービス概要

サービス概要

想定されるリスク

紛失による情報漏えいリスクHDDのデータ自体が暗号化されていない事が多く、HDDをPCに接続すれば誰でもHDDのデータが見れてしまい、重要コンテンツ(データ)の流出につながる。
移動時の振動によるデータ欠損リスクHDDは振動に弱いため、まれにデータが欠損、ノイズが乗ったようになるだけでなく、ファイルを開くことさえ出来なくなる。
購入コストHDD1台約2~3万円。プロジェクト毎に新規に数台から十数台を購入するため月数十台のHDDを購入している。今後も4k等、収録データの増加にともない、更に台数が増える可能性がある。
保管場所の確保HDD所有台数の増加に合わせて、HDDの保管場所が足りなくなる。
労務問題HDDへの書き込み時間(コピー時間)が、労務時間の超過にもつながる。(1TBのデータ書き込みで数時間)

信頼工学に準拠したHDDの選定

HDDは数多くの部品で構成されており、製品の寿命は信頼性工学における「バスタブ曲線」に従って故障率が変化します。HDDレンタルサービスでは、初期不良が落ち着いた時期のHDDのみをサービスに投入しています。また、新品または使用実績の少ないHDDについては、12時間~24時間のエージングを実施し、バスタブ曲線の初期故障率発生頻度を低下させたHDDを使用します。

信頼工学に準拠したHDDの選定

安心のHDD検査

安定してお使いにいただけるよう、障害の早期発見・故障の予測をするために、入荷・回収したHDDを数値化診断し、下記の重要検査項目で特定数値以上が出た場合には、レンタル用途に向かないHDDとして除外いたします。

コンディションのチェックHDDに搭載されるデータ機能から、業務使用に問題のない状況であることを診断します
検査方法:S.M.A.R.T.(HDD情報診断ツール)
・HDD本体及びデータ読み書き時に受けた衝撃度合
・HDDスループットの低下度合
・スピンアップ時間
健全性のチェックリードライトテストなど実用に必要なテストを実施し、HDDの健全性を検査します。
検査方法:データ消去機器によるHDDハードウェア診断
・リード/ライトテスト(S.M.A.R.T.併用)
・ベリファイテスト
・シークエラー検知
・リードコンペアエラー検知
水没検知水没だけではなく、一定以上の湿度に対しても 検査を行います。
防塵検査屋外使用を前提として、機器に砂等が侵入されていないか検査を行います。

お問い合わせ

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