新発想のモーションキャプチャシステム「6D-MARKER®」が 「小型実証衛星1号機」(RAPIS-1)の「軽量太陽電池パドル」(TMSAP)に搭載

RAPIS-1から撮影された宇宙空間の6D-MARKER ©JAXA
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ニュースリリース / 納品・受注 / 画像解析ソフトウェア

2019.06.26

株式会社 フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 瀧水隆)製の6D-MARKER®が、2019年1月18日に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、本社:東京都調布市。以下、JAXA)殿より打ち上げられた<革新的衛星技術実証1号機>「小型実証衛星1号機」(RAPIS-1)の「軽量太陽電池パドル」(TMSAP)に搭載されました。

TMSAPが搭載されたRAPIS-1 ©JAXA
TMSAPが搭載されたRAPIS-1 ©JAXA
イプシロン4号機打上(2019年1月18日) ©JAXA
イプシロン4号機打上(2019年1月18日) ©JAXA
TMSAPパネル展開イメージ ©JAXA
TMSAPパネル展開イメージ ©JAXA
RAPIS-1から撮影された展開後のパネル ©JAXA
RAPIS-1から撮影された展開後のパネル ©JAXA

6D-MARKER® について

6D-MARKER®

6D-MARKER®はカメラ1台と特殊なマーカー1枚から6自由度の位置(X, Y, Z)・姿勢(Roll, Pitch, Yaw)を3次元画像計測できる新発想の簡易モーションキャプチャシステムです。システム構成がシンプルで省スペースかつカメラが衝撃や振動下でも計測できるため、飛翔体の姿勢解析や、自動車走行中のドライバーの動作解析、エンジンの振動解析など一般的なモーションキャプチャでは困難な環境での3次元画像計測を実現します。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合して誕生しました。
政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関と位置付けられ、同分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行っています。

関連情報

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株式会社フォトロン システムソリューション事業本部 イメージング営業グループ

電話
03-3518-6271
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