港区の『みなとサイエンスフェスタ2026』に出展

港区立みなと科学館にて開催された『みなとサイエンスフェスタ2026』に出展しました。
昨年に引き続き、ハイスピードカメラの撮影体験会を実施し、大盛況のうちに終了いたしました。
技術・製品・サービス 働き方・教育・制度 パートナーシップ・共生・地域貢献
貢献する主なSDGs(持続可能な開発目標)


みなとサイエンスフェスタは、「暮らしの中の科学」を入口に、子どもから大人まであらゆる年代や立場、職業の人々が集い、楽しみながら科学や技術に触れて新たな発見や学びに繋がる、年に一度の「科学のお祭り」です。様々なブースやワークショップがみなと科学館に集結し、楽しみながら科学や技術に触れて学べるイベントです。
体験イベントやワークショップ、講演会、更にはプラネタリウムホールにおける特別講演会など、来館者が一日を通して楽しみながらさまざまな視点で科学や技術について触れて学んでいただけるイベントになっています。
| 日時 | 2026年3月7日(土)~8日(日)10:00~18:00 |
| 会場 | 港区立みなと科学館 多目的ロビー・実験室・プラネタリウムホール |
| 入場料 | 入館無料 ※プラネタリウム有料 |
| 特設サイト | W2-33-13(西1-2ホール) |
| 展示会公式Webサイト | https://sp.minato-kagaku.tokyo/msf/ |
2026年のテーマ「暮らしにサイエンス!発見は足元に」
まちに息づく科学の“発見”と“探究”をコンセプトに設立されたみなと科学館において開催する、みなとサイエンスフェスタ。
港区を中心に様々な企業、団体、公的機関などが多彩なコンテンツを持ち寄って開催され、第5回目となる2026年のテーマは「暮らしにサイエンス!発見は足元に」です。今年の「みなとサイエンスフェスタ」には、合計22の企業、団体、研究機関が出展いたしました。
出展団体をより身近なものとして認識し、サイエンスフェスタでの発見が日常生活の中で豊かな未来を想像するきっかけとなることを目的に開催します。


フォトロンのワークショップ
当社は、「スーパースローの世界を体験してみよう!」をテーマに、普段は見ることの出来ない超高速現象を体験いただくイベントを実施しました。この体験会では、当社のハイスピードカメラ『FASTCAM Mini AX』を使用しています。

参加者の皆さんにハイスピードカメラの仕組みや撮影方法についてレクチャーした後、水風船、シャボン玉、黒ひげ危機一髪など、身近なものを題材に撮影を行いました。


「地面に落ちたボールには何が起こっている?」「水風船は割るとどうなるの?」など、事前に想像を巡らせながら撮影を進めました。その結果、数千コマで明らかになる現象に、参加者一同から驚きの声が上がりました。
特に、水風船の破裂は想像をはるかに超えるインパクトがあり、最初に体験したお子さんを皮切りに水風船の撮影を希望する方が続出しました。
人間の目には一瞬の出来事として映る水風船の破裂ですが、ハイスピードカメラで1秒間に4000枚の撮影を行うと、割れた後も中の水が一時的に形を保って落下していく様子を鮮明に捉えることができます。


フォトロンではハイスピードカメラで撮影したスーパースロー映像を公式Youtubeチャンネルで毎週投稿しています。実際に研究機関や生産現場で撮影された映像から、今回行ったような日常の素材を利用するなどバラエティに富んだ映像がございます。
よろしければ下記リンク先からご覧ください。
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