超音波キャビテーションを500k fpsで可視化:高時間解像度で見る微細気泡の発生と消滅
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目次
動画 1
動画 2
概要
液体に超音波を当てた際に生じる圧力差によって、極めて小さな気泡(空洞)が発生・消滅する「超音波キャビテーション」を、ハイスピードカメラ”Pharsighted E9”を使用して 500,000fps で撮影しました。
条件の異なる2つの動画を掲載していますが、いずれも撮影条件は同じです。
500,000fpsという超高速な撮影速度ながら、640×304pixelの解像度で撮影ができています。
一般的にハイスピードカメラは撮影速度を上げると、解像度は下がっていきますが、Pharsighted E9 は超高速撮影に特化しているため、ある程度の解像度を保ち続けます。
セッティングイメージ

使用機材
- ハイスピードカメラ:Pharsighted E9 100S → 製品詳細
- レンズ:拡大撮影用レンズ → 取り扱いレンズ
- 照明:レーザー → 取り扱い照明
- 治具:ギア雲台三脚(大)、XY微動ステージ → 取り扱い三脚・治具
撮影条件
- 撮影速度:500,000fps
- シャッター速度:1/500,000sec
- 解像度:640×304
ご協力先
東北大学 大学院工学研究科様
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