バラエティー番組風のテロップ作り方~TFX-Artist ウェビナーアーカイブ~
ポストプロダクションでも多数導入される「TFX-Artist」によるテロップ制作術を公開。バラエティ番組特有のデザインロジックから演出、爆速ワークフローまで、プロが現場で実践するノウハウを全3回のウェビナーアーカイブで徹底解説します。

テレビ番組のクオリティを、すべての映像制作者へ。 国産テロップシステム「TFX-Artist」が教える、プロ仕様の演出技法。
なぜ、あのテロップは目に留まるのか。なぜ、あの番組は見ていて飽きないのか。
本ウェビナーでは、ポストプロダクションの第一線で磨き上げられてきたテロップ制作の「テクニック」を徹底解剖します。
目次
1.「見られる映像」の秘訣!バラエティに学ぶ、テレビ番組風テロップの作り方
こちらのウェビナーでは、バラエティー番組で使用されるテロップの構成や、各種テロップについて「TFX-Artist」を使用し説明しています。
本ウェビナーで学べる事
①テロップの役割について
バラエティー番組では、「サイドテロップ」「情報テロップ」「演出テロップ」「コメントテロップ」の4つの要素で構成されています。
●サイドテロップ

●情報テロップ

●演出テロップ

●コメントテロップ

②雰囲気に合わせたテロップ作成テクニック
「サイドテロップ」「情報テロップ」「演出テロップ」「コメントテロップ」の要素を理解したうえで、次は実際に雰囲気にあわせたテロップ作成の極意を説明します。
①コンテンツに合わせたテロップデザイン
コンテンツに合わせたベースなどのデザインを使用することで、コンテンツ全体の雰囲気作りが容易になります。
●番組の雰囲気に合わせた情報テロップ


●視聴者の注意を惹く演出テロップ
ポジティブデザイン

ネガティブデザイン

●コメントテロップでの演出パターン

もっと詳しく学びたい方は、ぜひ動画をご覧ください。
▽「見られる映像」の秘訣!バラエティーに学ぶ、テレビ番組風テロップの作り方▽
2.バラエティ番組に学ぶ!動画のクオリティを変えるテロップデザイン術
こちらのウェビナーでは、視聴者を飽きさせないテロップデザインのテクニックを解説しています。
本ウェビナーで学べる事
①雰囲気に合わせた決まり作り
雰囲気に合わせた決まり作りを1つ作ることで、決まりテロップを複製し使いまわすことで、テロップ作成時間の時短、さらには番組の雰囲気を演出することができます。
例)コスメの紹介動画の場合

②テロップデザインのテクニック
テロップデザインのテクニックを番外編も含めて6つご紹介
●文字間の調整

●色の統一感

●サイズを整える

●装飾にひと手間加える

●あえて文字のバランスを崩す

●テクスチャーを使う

もっと詳しく学びたい方は、ぜひ動画をご覧ください。
▽バラエティー番組に学ぶ!動画のクオリティを変えるテロップデザイン術▽
3.動画を劇的に進化させよう!テレビから学ぶ、魅せるテロップ演出テクニック!
テロップを作成するだけでは、テレビクオリティになりません。
動画では、作成したテロップを編集ソフトで効果的に演出する方法を紹介しています。
テロップ演出は、奥深い世界で正解はありません。今回の演出テロップでは、「緩急」にスポットをあてた演出テクニックを紹介します。

本ウェビナーで学べる事
①エフェクトの基本
動き(トランジション)は基本3つで問題ございません。
- フェード(ディゾルブ)
- スライド
- ワイプ
上記の動きに対して、雰囲気に合ったエフェクトを足していくのがテロップ演出の基本です。
②雰囲気に合わせたテロップのエフェクト

●明るい雰囲気・・・SEは高めの音や短めのすっきりした音を選ぶ
①光系のエフェクト
②エフェクトの適用時間は長くしない
③動きにひと手間加える(スライドだけでなく、下からぴょこんと飛び出すなど)
●暗い雰囲気・・・SEは長めのものや重厚なものを選ぶ
①エフェクトの適用時間を長くする。
②動きにブラーやノイズを組み合わせる

③時短テクニック
1時間の番組で何百枚とテロップを作成されます。そのため少しでも時短を実現できるテロップ時短術が重要になります。


もっと詳しく学びたい方は、ぜひ動画をご覧ください。
▽動画を劇的に進化させよう!テレビから学ぶ、魅せるテロップ演出テクニック▽
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