紙図面を中心とした業務フローにお困りですか? 図面共有に適した中・小規模利用向け管理システム

図面共有に適した中・小規模利用向け管理システム

製造現場では製品のみならず、治具の図面、部品表、作業手順書、検査票 etc…… 製造に必要な様々な技術資料やドキュメントが存在しますが、いわゆる”ファイル管理”では様々な場面で課題に直面します。

■ファイルが孤立している
→ファイル同士を結び付ける手段が無く、フォルダ管理では柔軟な検索が出来ない
■ファイル更新時の手間やリスク
→台帳管理(更新履歴)やファイル名変更(バージョン変更)に注意が必要。二重管理のリスクも
■ファイルが見られない
→CADを持っていないため 図面データが見られず印刷するか、担当部署にPDF化して送ってもらっている。

これらを効率よく管理し、承認フロー業務までも支援するデーターベース型管理システムが『図脳TeCA(ティーカ)』です。

『図脳TeCA(ティーカ)』を使って情報伝達フローを整理し、管理業務の効率化を図りましょう。

【事例1】デジタル化による情報伝達手段見直しと「営業~設計~製造」間で情報共有

都度専用設計の仕事であり、営業と設計が連携しながら商談を進めます。成約後は設計から出図される図面が軸となり、各部署へ配布/連絡が成され、各部署はそれに応じた2次書類を作成する設計部を頂点にしたピラミッド型の情報伝達のフローでした。

■課題

・紙の図面・資料を配布する手間とコスト
・設計変更した場合、営業用(外部向け)図面へ反映されない
・商談において営業も図面を早く見たい
・関連資料を探すのに手間取る

紙の図面・資料を配布する手間とコスト

■改善前後の業務フロー

設計で図面更新後、紙図面が各部門へ配布されていた
改善前の業務フロー。設計で図面更新後、紙図面が各部門へ配布されていた。また営業に対しては;紙図面とは別に外部用のPDF図面も展開されていたが、設計変更がリアルタイムで反映されないため社内用図面との相違が発生することがあった。
設計からの紙図面の配布がなくなり、代わりに図面更新時にメールが各部門の関係者へ送付される
改善後の業務フロー。設計からの紙図面の配布がなくなり、代わりに図面更新時にメールが各部門の関係者へ送付される。CAD等のアプリケーションがなくても図面閲覧ができ、常に設計変更が反映された最新の情報を関連資料と一緒に見たい時に簡単に見れるようになった。

■改善後

・紙配布を削減できた
・設計変更が自動的に反映される様にになった
・必要な人が必要な情報を取りに行く仕組みとし連絡の手間を削減できた(通知メール)
・営業もタイムリーに図面が見られる様になった

紙配布を削減できた、必要な人が必要な情報を取りに行く仕組みとし連絡の手間を削減できた(通知メール)

【事例2】電子承認と情報共有で作業の停滞を解消

多品種少量生産に伴い、治具製作の頻度も高い現場です。生技が治具設計も行いますが、メンバーはあちこちの製造拠点を受け持っている為 本部には不在がちです。治具図面の検図・承認は紙を基準に行っており、承認者である上長も他の仕事を掛け持ちで不在がちの為、検図/承認が滞ってしまうという課題を抱えていました。また、後工程(購買)からは進捗が見えないので、後手仕事になりがちなのも悩みでした。

■課題

・担当者が他拠点への出張が多く本部に不在がち
・治具図面の検図が紙基準で承認が停滞しがち
・後工程も見通しを立てにくく後手仕事になりがち

担当者が他拠点への出張が多く本部に不在がち

■改善前後の業務フロー

改善前の業務フロー。紙図面の回覧であったため検図/承認者が不在の際は他の書類とともに埋もれることになり、承認までのリードタイムが読めなかった。そのため後工程も予定を立てずらかった。
改善後の業務フロー。担当者はCADデータを『図脳TeCA』へアップすることで自動的にPDF化され、その後の承認フローもすべてオンラインで行われるため回覧中に書類に埋もれることもなくなり、ネット環境があればどこでも検図・承認が可能になった。また承認後の情報共有もスムーズで、後工程における時間短縮にもつながった。

■改善後

・他拠点に出張していても検図・承認作業が可能になった
・関係者が承認状況を見られる様になった
・後工程も状況を理解し見通しを立てやすくなった

他拠点に出張していても検図・承認作業が可能になった

情報伝達・管理のムリ・ムダの解消に、図脳TeCA(ティーカ)。詳細は以下からもどうぞ。

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