【ウェビナー】MXL準拠“グローバル共有メモリ”とLiveプロダクションのこれから

放送・映像機器

このたび、フォトロンはTVU Networksと合同で、クラウド活用のLiveプロダクションに関するウェビナーを開催します。

放送業界ではEBU(欧州放送連合)が提唱するLiveコンテンツを共有する新規格MXL(Media eXchange Layer)が急速に立ち上がり普及が進む中、2026 NAB Showで発表されたMXL準拠のソリューション及び事例をご紹介するウェビナーです。

グラフィックス、リプレイ、音声ミキシングと言ったLiveプロダクションの各要素に加え、これからの放送インフラのベースとなるブロードキャストコントローラー等とも連携が可能なTVU Media Meshのご紹介、同ソリューションの事例も交えながら進行予定です。これからのLiveプロダクションの在り方について、着想を得る機会としてご活用頂ければ幸いです。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、ぜひともご参加いただけますようお願い申し上げます。

※本ウェビナーは2026年5月13日(水)にフォトロン本社で開催されたセミナーを収録、再編集した内容となります。

日程2026年6月15日(月)
時間13:30~14:30 予定 
会場ウェビナー
参加費無料(要事前申込)
※実際にシステムを導入・運用されるエンドユーザー様以外のご参加については、お断りさせて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

※すべて日本語でプレゼン予定です

  • Live制作の各要素とTVUソリューション連携例
    • スイッチング、グラフィックス 、音声ミキシング 、リプレイ
      • クラウドルーティング
  • 最新技術を活用した番組制作の可能性と課題
    • ソフトウェア時代の接続基盤へ
      • 有線/無線ネットワークにおける映像伝送の検証結果
    • グローバル共有メモリ(TVU Media Mesh)概念と実証
    • 現代ネットワーク環境における映像伝送 ー 実証
  • 実事例
    • 小中規模事例から大規模事例まで
    • スポーツ、報道
  • Q&A

スピーカー紹介

  • Mike Cronk
    Vice President Strategy
    TVU Networks

    TVUではお客様中心のイノベーションと業界連携を推進する戦略的マーケティングを担当、豊富なリーダーシップ経験を有しています。

    略歴
    ・AIMS創設会長
    ・AWSライブメディアサービス製品責任者
    ・Grass Valleyコアテクノロジー担当バイスプレジデント、戦略マーケティング担当シニアバイスプレジデント、サーバー&ニュース制作事業部門ゼネラルマネージャー

    MITで電気工学の修士号と電気工学の学士号を取得し、複数の特許を保有しています。また、NBCの1996年オリンピック放送への貢献により、技術チーム・エミー賞を受賞しています。

  • 佐藤 奨(TVU Networks Sr. Solutions Engineer )
  • 平野 賢一(株式会社フォトロン  マーケティング&システムデザイン部 システムデザイングループ長) 

※本ウェビナーは2026年5月13日(水)にフォトロン本社で開催されたセミナーを収録、再編集した内容となります。

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