CAD用語解説な行

抜き勾配(ぬきこうばい)

「勾配」は三角関数の正接で、CAD一般では立体の面の傾斜度合いを表す。
そこから派生してプラスチック・金型成型の分野においては図(参照)にある角度を表記するのが一般的。この角度によって成型品の取り出し(抜き)易さが変わってくる為、「抜き勾配」と呼ばれている。

抜き勾配
【抜き勾配】

法面(のりめん)

切土盛土又は崖や擁壁により人工的に形成された斜面。それぞれ盛土法面および切土法面と呼ばれる。

法面
【法面】