CAD用語解説ま行

マッピング

3Dグラフィックで、形状の表面属性を部分的に変化させるために使用される技法。
あらかじめ用意された画像データを表面に貼り付ける「テクスチャーマッピング」、絵を直接モデル面に貼り付ける「ピクチャーマッピング」、凹凸を持った面を貼り付けてモデル面の陰影まで修正する「バンプマッピング」などがある。

面取り(めんとり)

面と面の交わり(又は線と線との交わり)の角に斜めの面(または線)を作成すること。

面取り
【面取り】

モデリング

3次元グラフィックスにおいて、モデルの形状を作成すること。モデリングしたデータの表面に質感を与えて実際の3次元画像を生成することをレンダリングという。

盛土(もりど)

整地のために元の地盤に新たに土を盛って造成すること。土を盛りあげて現地盤より高い位置に道路面をつくる構造。切土に比べると不安定な造成地と言え、しっかりした工事が求められる。

盛土
【盛土】