装置内部やカメラが近づけない場所に最適!ハイスピードカメラ×内視鏡撮影を解説
- 解説記事
目次
動画1:プリンター内部 紙送りの内視鏡観察
動画2:エンジン燃焼室内の内視鏡観察
概要
装置内部の撮影や、狭小エリアでカメラもレンズも近付けない環境では内視鏡を使った撮影がおすすめです。
内視鏡は主にCマウントアダプタを用いてカメラに装着可能で、照明も同軸で入れることができます。
ファイバースコープとボアスコープの2つのタイプがあります。

ファイバースコープ
先端のレンズ部分を自由に曲げることができるため、複雑な場所の観察ができます。撮影対象の筐体に、挿入用の穴を開けずに撮影ができます。ボアスコープに比べ、観察の自由度が高い撮影が可能です。

ボアスコープ
直進方向を観察する直視、先端の水平方向を観察する側視、側視に角度を付けて斜め方向を見るものなど種類が豊富です。ファイバータイプに比べ、光の伝導効率が高く、より高速に高画質で撮影ができます。
装着イメージ:FASTCAM MH6 HD-Cam + ボアスコープ

ボアスコープのシステムチャート

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