No.10 図脳RAPID15 / 15 PRO特集!(5)「図形再選択」

CATEGORY
2D CAD

2012.11.06

図形を[複写]しようとして、操作を終えてみると、[複写]じゃなくて[移動]コマンドで作業をしていた!なんてことはありませんか?沢山の図形を選択していた場合など、再度コマンドを取り直して、図形を指定しなおすのは面倒ですよね。
そんな時はあわてずに「図脳RAPID15/15 PRO」から追加された新機能“図形再選択”をご利用ください。

  1. [編集]-[図形編集]-[図形移動]コマンドをクリックして図形を移動します。
    (動画解説では、特定要素のみ選択※1して移動しています)
  2. 移動し終えた時点で、「移動ではなく複写したかった!」と気づいた場合は、次のように操作します。
    [編集]-[図形移動の取り消し]コマンド(UNDO)を実行して移動前の状態に図形を戻します。
  3. [編集]-[図形編集]-[図形複写]コマンドをクリックして、右クリックメニューの[図形再選択]をクリックします。
  4. すると、直前に選択していた図形が再度選択されます。この操作を行うことで、選択しなおす手間が省略できます。
  5. 複写基準点、複写先点、回転角度を指示して複写します。※2

柔軟な操作性でより簡単に!より素早く!皆さまの製図効率をアップします!
以前のバージョンをお持ちの方は、ぜひ一度「図脳RAPID15/15 PRO」の快適な操作性をお試しください。

  1. ※1右クリックメニューの[選択設定]をクリックして、表示されるダイアログボックスで[属性参照]ボタンを押します。参照したい図形をクリックし、再びダイアログボックスが表示されるので、[一時変更]ボタンを押して、図形全体を囲んで選択します。以上で、特定要素のみが選択できるようになります。
  2. ※2この機能は直前に選択した図形が、同属性/同位置に存在する場合のみ、図形の再選択が可能です。

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