No.103 「まだ手作業で数えてる?」図面内の部品拾い出しを秒で終わらせる『図脳RAPIDPRO23』の図形検索機能とは
- 2D CAD
図面チェックや見積作業での「数え間違い・見落とし」の悩み
CAD作業の中でも特に気を使うのが、図面内に配置されたボルトやシンボル、部品などの「個数カウント(拾い出し作業)」です。
- 目視で1点ずつ数えるため時間がかかる
- 図面が複雑になると見落としや二重カウントが発生しやすい
- 部品表作成や見積書作成時のミスにつながる
「もっと速く、正確に部品数を把握できたら…」と感じているCADユーザーへ向けて、その課題を解決する『図脳RAPIDPRO23』の目玉機能をご紹介します。
「図形検索」とは?
『図脳RAPIDPRO23』で新たに搭載された「図形検索」は、指定した図形と同じ形状の要素を図面全体から瞬時に自動抽出・カウントする機能です。
💡 主な特徴とポイント
- 図形を選ぶだけで一括検索・カウント
検索したい部品や記号(シンボル)を画面上で選択するだけで、図面内に散らばった同形図形を一瞬で検出します。 - 直感的な操作感
複雑な設定をしなくても、基準となる図形を指定するだけのシンプルなアプローチで作業が完了します。 - 「見落とし」「数え間違い」を物理的にゼロへ
手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、拾い出し作業の「スピード」と「品質」を同時に大幅アップします。
【業務別】こんなシーンで威力を発揮!作業効率化の活用例
- 機械設計・製図
- ボルト、ナット、ワッシャーなどの標準部品の個数カウント
- 穴加工(同一径の穴など)の箇所の抽出と確認
- 電気・設備図面
- コンセント、スイッチ、照明器具などのシンボル拾い出し
- 配線図内の特定部品のカウント
- 建築・土木図面
- 図面内の特定部材やマークの拾い出し・積算業務
今まで30分〜1時間かかっていた図面内の部品チェックが、わずか数秒〜数分で完結するインパクトを実感していただけます。
手間のかかる作業を自動化し、本質的な設計・検図作業へ
図面の拾い出し作業は、正確性が求められる一方で膨大な時間を奪われがちな作業です。「図形検索」機能を活用することで、単純作業の自動化・効率化が実現し、設計者本来の「考える業務」や「品質向上」に時間を使えるようになります。
『図脳RAPIDPRO23』を導入し、日々のCAD業務の生産性を一歩先へ進めてみませんか?

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