Telestreamニュースレター

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今号のEVSニュースレターでは、毎日放送様の導入事例や6月に行ったAIウェビナー報告、各種イベントについてご案内します。ぜひご一読ください。

ニュース|毎日放送様 導入事例公開

毎日放送様のサーバラックの様子。EVS XS-VIA以外にもAvid NEXISやTelestream Vantageといった導入システムが格納されている。

毎日放送様において5年間運用した編集・収録設備の更新にあたり、多数の提案の中からフォトロンのシステムを採用に至った経緯について事例取材で伺っています。

「(STORCについて)確実に安心して収録業務が行え、かつ収録後の管理が便利になるように、いくつか仕様を追加してもらいました。そのため、操作性もよく、スタッフからも好評です」
「(XS-VIAについて)常に収録されているため、シビアに収録のオンオフを気にせず済むのでありがたいです。」
〈※事例記事内よりコメント部分を一部抜粋〉

また、EVS以外にも多くの提案を行い満足いただいた更新について語って頂いていますので、ぜひご一読ください。

レポート|AIウェビナー報告

2024年6月5日(水)に「EVS社AIプロジェクトリーダーによるライブプロダクションでのAI活用の現状と将来展望」と題したウェビナーを開催しました。ご多忙中にもかかわらず、100名を超える視聴エントリーをいただき、ウェビナー終了後には多数のご質問・デモ依頼を頂戴しました。心よりお礼を申し上げます。
このウェビナーでは、EVS本社でAIプロジェクトリーダーを務めるOlivier Barnich氏がメインでプレゼンテーションを行い、2016年から始まったEVS社のAIを活用したプロダクションワークフローの調査研究の歴史から最新のソリューションおよびアルゴリズムまでを幅広く紹介しました。
サッカー向けVAR(Video Assistant Referee)用の「バーチャルオフサイドライン(Xeebra)」、世界各地で利用が始まっているAIによる「スーパースロー映像生成(XtraMotion)」、画質を維持したまま広角映像から条件設定(選手・ボール・アクション等)に基づき映像を切り出す「デジタルズーム(Intelligent Digital Zoom)」、浅い被写界深度のように背景をぼかして前景被写体を際立たせる「シネマティックエフェクト(Cinematic Effect)」、早い動きの被写体に生じるモーションブラーを除去する「デブラー(Deblurring)」、対象被写体を捉えながら16:9映像をSNS用フレームに切り出す「自動フレーミング(Automatic reframing)」。
EVS社はこうしたAI技術をライブ放送で活用できるように専用リモコン「LSM-VIA」とのインテグレーションでお客様に提案を続けていきます。

▲ バーチャルオフサイドライン(Xeebra)
▲ シネマティックエフェクト(Cinematic Effect)
▲ 自動フレーミング(Automatic reframing)
▲ スーパースロー映像生成(XtraMotion)
▲ デブラー(Deblurring)

イベント|クラウドプロダクション内覧会を大阪で開催

 2024年7月29日(月)~30日(火)にフォトロン大阪営業所にて、当社取扱商品でクラウドに対応した主なアプリケーションソフトウェアを紹介する「クラウドプロダクション内覧会」を開催します。
 EVS社ソリューションからは、AIがフレーム生成・フレーム補間を行い、ノーマルカメラ映像からスーパースロー映像をクラウド上で生成する『XtraMotion』を紹介します。スポーツだけでなく、バラエティ番組などあらゆるコンテンツにも対応しており、テストしたいコンテンツがございましたら、ぜひ、お持ち込みください。
 *ファイルフォーマット等の詳細については、当社までお問い合わせください。

展示予定製品

■ EVS社
 ・AIスーパースロー     :XtraMotion

■ Vizrt社
・ライブグラフィックスエンジン  :Viz Engine
・プレイアウトコントロール   :Viz Trio
・ライブスイッチャー      :TriCaster® Vectar
・スポーツアナライズ       :Viz Libero
・スタジオオートメーション   :Viz Mosart
・HTML5ベーステロッパー    :Viz Flowics

■ Telestream社
 ・ライブインジェスタ     :Live Capture

■ Comprimato社 *参考出品(国内初)
・SRT/NDI/ST2110コンバート  :Live Transcoder

お知らせ|フォトロンIPラボラトリ(仮称)開設

ST2110、SRT、クラウドなどの新しい要素技術やプラットフォームを活用したプロダクション環境の構築が広がる中、異なるベンダー間の相互運用性、プロトコル互換、セントラライズシステムによる運用等、さまざまな視点での検証・確認はまだまだ必要な状況です。
 そうしたなか、フォトロンでは、当社取扱製品や自社開発アプリなどと中心としたIP検証環境「フォトロンIPラボラトリ(仮称)」の構築を開始しました。当初はスモールスタートでローンチする予定ですが、ゆくゆくはお客様の持ち込み機材によるハンズオン検証やPOCなどにも活用を拡大していく計画です。

主な構成

■ スタジオ制作セントラライズシステム:STORC(フォトロン)
■ ブロードキャストコントローラ   :Cerebrum(EVS)
■ IPゲートウェイ          :Neuron(EVS)
■ ライブプロダクションサーバ    :XT-VIA(EVS)
■ ソフトウェアベースサーバ     :XS-NEO(EVS)
■ マルチチャンネルインジェスター  :Lightspeed LiveCapture(Telestream)
■ PTP対応シンクジェネレータ     :SPG9000(Telestream)
■ SDI/IP波形モニター       :PRISM(Telestream)
■ SRTエンコーダ/デコーダ     :Makito(Haivision)

各製品、イベントについてのお問い合わせは各営業担当もしくはフォームよりお問い合わせください。

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