
ものづくりに興味があり、製造現場に貢献し、製造業を支える製品開発に携わりたいという思いがありました。そのためBtoBの製品を扱う企業を中心に就活をしていました。
就活時はコロナ渦だったため説明会もオンラインが主流でしたが、インターンに参加するのであれば対面で会社の雰囲気を感じたいと考え、対面開催の企業を探していたところ、フォトロンを知りました。
実際にハイスピードカメラの撮影体験を通して製品に触れ、面白く魅力的な製品だと感じました。また会社の雰囲気や社員の方々の人柄が自分に合っていると感じたため入社を決めました。

プログラミング未経験で入社したのでうまくやっていけるか心配だったのですが、1年間しっかりと研修をしていただけたのはよかったです。
また上司や先輩といい距離感で接することができ、すぐに相談できる環境があるのですごく働きやすさを感じました。
フルフレックスでテレワーク/出社を状況に合わせて選択して働けるので働き方に自由度があるのも魅力的です。
産業用ロボットでデパレタイズ・パレタイズを自動化するシステムを開発する部署に所属しています。その中で私は当社で開発している3Dビジョンと産業用ロボットを連携するソフトウェアの開発とロボットの動きを作りこむロボット経路プログラムの開発を担当しています。
3Dビジョンを制御し、ロボットを繰り返し動作させながら用途、目的に合った最適な動きになるように開発、検証を行っています。
新規事業であることから、常に新しいことに挑戦し、これまで触れたことのない技術を学び身につけられる点に大きなやりがいを感じています。開発で使用している産業用ロボットも、このプロジェクトで初めて社内で扱うようになったため、理解している社員が少なく、自分で調べたり社外の方にご協力いただきながら進める必要があり、その点に難しさを感じています。
また、経験が浅い中で、「お客様にとって使いやすいものとは何か」「安全に使用していただくにはどうすべきか」を常に考えながら開発を進めていくことも難しさの一つです。しかし、その難しさこそが仕事のやりがいにもつながっていると感じています。
ソフトウェア開発においてはチームメンバーが担当している機能を組み込む必要があるため様々な機能について理解し、実装していくスピードは上がったと思います。また新規製品開発における日々変わっていく状況に臨機応変に対応する力、課題に直面したときすぐに対処する力も身につきました。
ロボット経路プログラムでは複数のロボットメーカーのロボットを扱い、それぞれで異なる動きを展示会に向けて短期間で作り上げることができた時は達成感がありました。ロボット操作については社内で一番理解していると自負しています。
この開発に携わることになってから多くの知識を吸収し、かなりの成長を実感しています。
ロボットシステムに関連する技術は幅広く身につけたいです。ロボットシステムではロボット、3Dビジョン、画像認識技術など多くの製品や技術で構成されています。今はソフトウェアよりのことをやることが多いですが、ハードウェアの知識もかなり必要だと考えています。システムの全体像を把握して多種多様な製造現場の課題にソフト/ハード両面から対応できるのが理想だと考えています。
今の専門にとらわれず知見を増やしていきたいです。
最近蒸籠を買って蒸し料理にハマっています。野菜、肉、魚なんでも蒸せば美味しいのでほぼ毎日食べています。食材切って、蒸籠に入れて放置するだけで簡単にできるので自炊のモチベーションも上がっています。
あとはジムに通ってトレーニングもしています。 健康は意識するようになったかもしれないです。
就活は自分と向き合ういい機会だと思います。自分のやりたいこと、あっていることを明確にし、ぶれない軸をもって就活に挑めると自分にとっていい企業に出会えると思います。
今はネットで簡単に情報を得ることができますが、会社の雰囲気、社員の人柄は実際に見ないと感じられないと思います。ぜひ自分の目で見て肌で感じて後悔のない選択をしてほしいです。