20,000fpsで捉えるCFRPの破壊挙動|1m級パイプの落錘試験と荷重同期計測
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概要
1m程のCFRP素材のパイプに錘体を一定の高さから自由落下させ衝撃を与える試験を行いました。 この試験ではスコープコーダ DL950(横河計測株式会社)で荷重データも記録しており、FASTCAM DAQを使用してカメラとスコープコーダ DL950の同期撮影を行いました。 従来、データロガーで波形を解析していた実験も、スロー映像が加わることで現象理解と共有性が高まります。
◆使用機材
ハイスピードカメラ:FASTCAM Nova S20
波形同期ソフト:FASTCAM DAQ
データロガー:スコープコーダ DL950
レンズ:Fマウント 24mm-85mm
照明:LED照明 投光型
三脚:ギア雲台三脚(大)
◆撮影条件
解像度:1024×992
撮影速度:20,000fps
シャッタースピード:1/25,000 sec(40μsec)
詳細コラムはこちら:https://www.photron.co.jp/service/hsvcam/column/drop-weight-test/
