FASTCAMが捉える、金属化複合固体推進薬におけるアルミニウム凝集体の可視化

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概要

固体ロケットに用いられる固体推進薬の燃焼に関する研究事例をご紹介します。
固体推進薬にアルミニウムを添加することにより、ロケット性能は高まり、実際に運用されています。
更なる性能向上のため、凝集体のサイズを小さくする研究がされています。
FASTCAMは、燃焼面近傍におけるアルミニウム粒子の凝集および燃焼特性の観察に使用されました。
今回は、日本大学 生産工学部 機械工学科 松本幸太郎先生にご協力いただきました。

  
◆使用機材
ハイスピードカメラ:FASTCAM Mini AX
レンズ:Fマウントレンズ
照明:レーザー光源
三脚:カメラ用三脚

 
◆撮影条件
解像度:256×448
撮影速度:5,000‐40,000fps
シャッタースピード:2‐4μsec

 

詳細コラムはこちら:https://www.photron.co.jp/service/hsvcam/column/aluminum_agglomeration/