~複雑化する配信フローの最適化~M2A Media が実現する次世代のクラウドワークフロー
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みなさん、2026年はスポーツイベントが沢山あることをご存知でしょうか。
ミラノで開催される冬季大会やワールドカップ、WBCなどなど…。
以下の記事でも触れられているように、2026年は世界的なイベントが多く予定されています。
記事はこちら:[2026年に期待されること:世界的なイベント、新しいフォーマット、放送の規模と複雑さの年]
そのため、放送局やスポーツリーグ、OTT事業者などスポーツイベントの放送・配信に関わる現場では、増加する映像需要や複雑化する配信フローに対応する必要があります。
皆さんもご存知の通り、試合映像の配信の需要はより高まり、それに比例して伝送フローはより膨大になっていくことが予想されています。
現在では、大規模なサーバーを設置したり、Amazon Web Services(AWS)等のクラウドサービスに大量の映像を受信し、各所へ届けるための複雑なフローを構築して運用しているケースが見られます。
そこで、大量の映像を扱う際の複雑なフローの構築から、運用、監視、コスト管理までを効率化できるサービスをご紹介いたします。
それが、M2A Mediaです!

本コラムでは、そんな次世代のクラウドワークフローを実現するM2A Mediaについて深堀していきます。
M2A Mediaとは?

M2A Mediaとは、簡単に言いますと、複雑な伝送、配信ワークフローを簡単に管理、運用できる自動化クラウドサービスです。大量に映像を扱う放送局、スポーツリーグ、OTT事業者など放送や配信に携わる方々向けのサービスになっています。
また、こちらのM2A MediaはAWSをバックボーンのシステムとして開発されたサービスになっています。そのため、デフォルトの機能に加えてプラスアルファの要素も開発可能です。
ここで、「AWSを使って自分で構築するのと何が違うの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
M2A Mediaを利用することで、AWSで一からワークフローを構築する時と比べ、多くのメリットがあるのです。
M2A Mediaが選ばれるわけ
なぜM2A Mediaが選ばれる最大の理由は、「コストの最適化と人的負担の削減」です。
従来の映像伝送・配信フローでは、多くの人員を要する運用体制に加え、クラウド環境の構築や設定に膨大な時間と工数が必要でした。また、複雑なオペレーションが現場の負担となっているケースも少なくありませんでした。
M2A Mediaは、これらの課題を根本から解決できます。
映像のインジェストから各ディスティネーションへの配信まで、ビットレート変換、プロトコル変換、分岐、ファイル化といった一連の処理をすべて自動化することで人手に頼らない、高度に最適化されたワークフローを実現しています。
さらに、すべての映像フローはGUI上でリアルタイムに可視化され、大量の配信ラインが正常に稼働状況を直感的に把握することが可能です。




以下のケーススタディでは、弊社で構築・運用支援を行ったある日本のスポーツリーグ運営団体での事例をご紹介しています。
中継映像制作のワークフロー管理、オペレーションにおいて、M2A Mediaを導入したことにより、ワークフローの準備と実際のオペレーションにかかる時間を最大75%、人件費は最大15%の削減につなげることができました。
詳しくはこちら
万全なサポート体制
M2Aは放送品質に準拠したサポート体制を提供しています。
24時間の監視・運用サポート、明確なSLA(サービス品質保証)により、重要なライブイベントにも安心してご利用いただけます。
日本国内ではフォトロンによる技術支援と連携し、現地サポートも万全です。

AWS EDGE Innovation SpotlightでM2AのCEOがインタビューされていました!
また、M2Aは革新的なアプリケーションとして世界から評価を得ています。AWSのパートナー企業である、AWS EDGE Innovation SpotlightがAWSのエッジコンピューティングサービスを活用して革新的なアプリケーション開発やリアルタイム配信を実現した成功事例を紹介するシリーズにて、M2AのCEOであるCiarán Doran氏がインタビューを受けています。
動画内では、M2A Mediaに置き換えるメリットや特徴がCEO目線で語られています。
是非ご覧ください!
採用企業
そんなM2A Mediaですが、世界中の放送局や世界規模のOTT、スポーツイベント等から信頼を得ています。
各企業のケーススタディを確認したい方は以下のリンクよりご確認ください。
詳しくはこちら
まとめ
M2A Mediaが、大量の映像を扱いながら、複雑なフローの構築から運用、監視、コストまでを効率化してくれるサービスとして導入するメリットをご理解いただけたでしょうか。
効率化と安定運用を両立するクラウドワークフローとして、M2A Mediaは今後より多くの現場で活躍することが見込まれています。
また、M2A Mediaはトライアルも可能です。
現在クラウドでご運用されている方も、今後クラウドに取り掛かりたい方も、是非ご検討いただければと思います。
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