ライブ配信の常識を塗り替える。
LiveEdge® Node LiveEdge® Max2
「現場(エッジ)で考える」ビデオプラットフォーム。
LiveEdge®は、単なるエンコーダーではありません。
クラウドで行っていた高度な処理をカメラのすぐ隣(エッジ)で完結させることで、
「圧倒的な低遅延」「劇的なコスト削減」「無限の拡張性」をライブ制作にもたらします。
LiveEdge®とは?(コンセプト解説)
LiveEdge® = 「現場(Edge)」で「思考・処理する」次世代テクノロジー
「LiveEdge®」とは、従来の『ただ映像を圧縮して送る』エンコーダーの概念を覆す、Videon独自のハイブリッド・エッジコンピューティング・テクノロジーです。
通常、映像へのグラフィック合成やデータ処理は、高価な機材を積んだ「中継車」や、処理費用の高い「クラウドサーバー」で行われてきました。LiveEdge®は、そのインテリジェントな処理を、カメラに接続された最小のVideonデバイス(LiveEdge® Node / Max 2)内で完結させます。
LiveEdge®が変える3つの常識
① 「送る前に、作る」── 超低遅延とコストカット
映像をクラウドへ送る「前」に、デバイス内部でスコアボードの合成や広告フラグ(SCTE-35)の挿入を完了。クラウド側の処理工程をスキップできるため、超低遅延配信と、高額なクラウド利用料の劇的な削減を同時に実現します。
② 「アプリで進化する」── 終わらない製品寿命
ハードウェアを買い換える必要はありません。Dockerコンテナ(アプリ)をインストールするだけで、AI解析、リアルタイム翻訳、新しい配信プロトコルへの対応など、現場のニーズに合わせて機能を後付けできます。
③ 「どこからでも、一括制御」── 現場の省人化
世界中の現場にあるデバイスを、ブラウザ一つで管理。現場に熟練エンジニアを派遣せずとも、リモート(放送局や自宅)から全設定をコントロール可能です。
ユーザー別導入メリット
●【放送局様】中継コストの最小化とリモート制作(REMI)
- 中継車レスの機動力
Node/Max2を現場に置くだけで、4K/HDの高品質な番組制作回線を構築。 - 放送・配信のハイブリッド
1台で放送用プロトコルと配信用を同時出力。ワークフローを一本化します。
●【スポーツ団体様】ファン体験の向上と収益化(マネタイズ)
- 「待たせない」リアルタイム性
現場の熱量をタイムラグなしで世界へ。ベッティングやセカンドスクリーン施策に最適。 - 広告収益の最大化
エッジ側で正確な広告挿入ポイントを制御。視聴者一人ひとりに最適化された体験を提供します。
製品ラインナップ
用途で選べるエッジデバイス
| LiveEdge® Node | LiveEdge® Max 2 | |
| 推奨用途 | 可搬性重視・小規模中継 | AI処理・マルチカメラ・4Kp60 |
| ビデオ入力 | HDMI / 3G-SDI | 12G-SDI x2 / HDMI |
| エッジ処理能力 | 標準的なグラフィック重畳 | 高負荷AI解析・高度なHTML5描画 |
| 電源 | バッテリー駆動対応可 | ラックマウント・冗長電源対応 |
【Videon紹介ビデオ】


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