【2026 NAB Show】Avid、 AIでメディア価値を利益に変える
- Avid
メディア業界の『激変期』を勝ち抜く、AI連携で素材を効率よく利益に変える次世代システム

POINT
- AIで進化した『Avid Content Core』の商用提供を開始。メディア企業の制作効率を爆速にし、素材の価値を最大限に引き出します。
- 『Avid Media Composer』、『Avid NEXIS』、『Avid MediaCentral』、『Avid Wolftech News』などの最新機能に加え、他社AIとの連携ソリューションを展示。
- 映画『One Battle After Another』や『KPop Demon Hunters』の制作チーム、さらにGoogleやAWSのエキスパートが登壇するシアターイベントを開催。
Avidは、4月18日からラスベガスで開催される「2026 NAB Show」にて、メディア企業が厳しい市場環境で勝ち抜き成功するための最新イノベーションを紹介予定です。
制作の全工程をAIでつなぐ
Avidは自社のエンドツーエンドな制作プラットフォームが、報道機関、メディア制作会社、スタジオ、放送局のコンテンツ制作・管理をいかに効率化するかを実演。
また、インテリジェントに統合されたワークフローを通じて、メディア資産からより高い価値を引き出し、運用リスクや業務の中断を招くことなく組織を近代化する手法を提示します。メディアのライフサイクル全体を統合するために設計された唯一のプラットフォームとして、ワークフロー、データ、チームをAI駆動の機能で独自に結びつけ、よりスマートな自動化と圧倒的なスピード、そして柔軟な適応力を実現します。
『Avid Content Core』
膨大なストーリーをかつてないスピードで
制作モデルの進化や収益源のシフトといった劇的な変化に直面する中、メディア企業は「より少ないリソースで、より多くのストーリーを迅速に制作する」という、かつてない「激変期」にさらされています。
2026 NAB Showにおいて、Avidの持つ長年の専門知識、最先端技術、そして実用的なAI機能の展開が、ワークフロー全体の統合と、チーム・データ・コンテンツのシームレスな接続にどう貢献するかを実証します。
本日より商用提供が開始された『Avid Content Core』は、展示の目玉となります。数々の賞を受賞したこのデータプラットフォームは、業界初の真のクラウドネイティブな制作ソリューションです。
映像データの識別、素材の取り込み、ストレージ、メタデータ、オーケストレーション、および権利情報を単一のインテリジェント・レイヤーに統合することで、ツールやチーム間の分断を解消し、オンプレミスとクラウドが混在するハイブリッド環境をサポート。ポストプロダクションやニュースのチームがより迅速に作業できる環境を整えコンテンツの発見、管理、再利用の精度を飛躍的に向上させます。
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Avid 最高経営責任者 Wellford Dillard
私たちが『Avid Content Core』を構築したのは、信頼性の高いクリエイティブ・ツールとAI強化されたインテリジェントなワークフローを組み合わせることで、部門間の壁を壊し、メディア組織がシームレスに連携して効率的に運営できるようにするためです。『Avid Content Core』は、極めて高い投資利益率(ROI)を提供するだけでなく、お客様が今の業務を止めることなく近代化を進め、不必要な複雑さに悩まされることなく変革を遂げられるよう設計されています。
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Avid 最高製品責任者 Kenna Hilburn
『Avid Content Core』により、ポストプロダクションとニュースのチームが、既存の成功しているシステムを捨てることなく、柔軟なハイブリッド・エコシステム内で統合されます。私たちは、『Avid Content Core』がメディア企業全体のインテリジェンス・レイヤーとなる未来を見据えています。
会場で行われるデモンストレーション
ブース内では、ワークフローの近代化、制作規模の拡張、そして効果的なコラボレーションを支援する以下の新機能をデモンストレーションします。
次世代ポストプロダクション・ワークフロー
『Media Composer』、『Avid Pro Tools』、および『NEXIS』を用いた実演では、複雑化する制作に対応する新しい共同編集アプローチを紹介。分散環境においてもスピードを落とさずスケールアップできる手法を提案します。
また、AIを活用したメディア検索、ロギング、メタデータ付与、クリップ生成の技術プレビューに加え、編集作業の効率を高める並列処理エンジンの強化も公開。これらはすべて『Avid Content Core』を基盤としており、場所を問わない確実なアセット追跡や解像度間の即時再リンクを実現し、エディターが納期を守りつつ創造性に集中できる環境を提供します。
マルチプラットフォーム・ニュース制作の進化
『MediaCentral』、『Avid iNEWS』、および『Wolftech News』による最新のストーリーテリング機能を公開。『Avid Content Core』による深い統合を通じて、編集スケジュール、ストーリー開発、そして地上波とデジタルの両プラットフォームへの配信がいかに一元化されるかを紹介します。
また、『Avid Stream I/O』の新しいサブクリッピング機能により、記者が放送やSNS向けのコンテンツを迅速に作成・再利用できる様子も実演。変化の激しいニュース現場でも、ストーリー中心のアプローチでシームレスな情報発信を可能にします。
柔軟なクラウド・メディアワークフロー
パフォーマンスやセキュリティ、制作の自由度を損なうことなく、ハイブリッドおよびクラウド環境で制作を円滑に進める方法を提案します。一律のクラウド移行を強いるのではなく、『Avid Content Core』を通じて既存インフラを活かしながら最新のクラウド機能を利用できる、顧客のペースに合わせた移行パスを提示。さらに、新しいクラウド・パートナーシップや、現代の制作インフラの柔軟性を高める新技術も発表します。
また、『Quickture』、『Flawless』、『Acclaim Audio』らによるAI搭載の『Media Composer』拡張機能や、『Fraunhofer』、『CuttingRoom』との統合など、サードパーティ技術がAvidのワークフローをいかに拡張しているかをプレビューします。
Avidシアター~制作の舞台裏に迫る~
展示の目玉の一つである「Avidシアター」では、トップクリエイターたちが話題作の舞台裏にあるワークフローの秘訣を語ります。セッションでは、アカデミー賞受賞作である『One Battle After Another』や『KPop Demon Hunters』のエディターらが登壇し、その技術とクラフトについて議論します。
さらに、AWS、Google、ITNのスピーカーも参加し、進化し続けるストーリーテリングの技術、共同制作ワークフロー、そして高品質なコンテンツを大規模に配信するための最新ツールについて探求します。
2026 NAB ShowでAvidを体感
NAB Showにご来場の皆様は、ぜひブース N2226 にお立ち寄りいただき、Avidの最新ソリューションを直接ご体験ください。
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