NewBlueが、パワフルなBlackmagic DesignのAPIを使用して、ATEMスイッチャーの新たな性能を開発

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NewBlueが、パワフルなBlackmagic DesignのAPIを使用して、ATEMスイッチャーの新たな性能を開発

カリフォルニア州フレモント 2021年7月14日 – Blackmagic Designはこの日、NewBlue Inc.が、同社のライブプロダクションおよびポストプロダクション・ワークフローの一部に、ATEMプロダクションスイッチャーシリーズおよびDeckLinkキャプチャー・再生デバイスを採用していることを発表した。この組み合わせにより、ユーザーは、あらゆるタイプのイベントにおいて、放送品質のリアルタイムグラフィック、タイトル、アニメーションをすばやく低価格で作成できる。

NewBlueの放送およびポストプロダクション・ツールは、世界中の何千人ものプロフェッショナルたちに使用されている。NewBlue Liveの製品ラインは、スポーツから教育や企業まで、あらゆるタイプのジョブにおいて時間やコストを削減できるツールを提供。スコアボード、ローワーサード、テキストスクロール、アンケート結果、ビデオなどをリアルタイムで挿入することで、ライブプログラムの質を向上できる。

NewBlueが、パワフルなBlackmagic DesignのAPIを使用して、ATEMスイッチャーの新たな性能を開発

NewBlue Liveの製品には、VividCast配信ソフトウェア、Titler LiveオンエアグラフィックおよびFusionが含まれ、放送グラフィックを単一のターンキーハードウェア製品で書き出しできる。Blackmagic DesignのATMプロダクションスイッチャーおよびDeckLinkキャプチャー・再生カードは、NewBlue Live放送ワークフローの中心となっている。

「NewBlueはBlackmagic SDKを使用して、ATEMのスイッチング性能および品質を、NewBlue Liveのグラフィックソフトウェアと統合しました。これにより、以前であればハイエンドの放送局でしか購入できなかったような、包括的なオンエアグラフィックおよびライブスイッチングのソリューションが実現しました。これはまさにゲームチェンジャーであり、幅広い予算層のユーザーが、プロ仕様のライブビデオプロダクションを実行できるようになるでしょう。」NewBlueのCEO、トドル・フェイ(Todor Fay)氏は語る。

NewBlueが、パワフルなBlackmagic DesignのAPIを使用して、ATEMスイッチャーの新たな性能を開発

NewBlueのTitler Liveは、同期したスティンガーをATEMのトランジションエフェクトに重ねたり、ATEMのアップストリームおよびダウンストリームキーヤーで、高品質のリアルタイムグラフィックを管理できる。NewBlue VividCastでは、ローワーサードやビデオクリップから、ウェブカムのフライングPIPおよび同期スティンガーまで、様々なグラフィックをATEMの出力にオーバーレイできる。

「BlackmagicのATEM SDKは、信じられないほどパワフルです。ソフトウェアですべての機能にアクセスしてニュアンスを調整できることで、動的なグラフィックをプロダクションに加えたり、セットアップをオートメーション化することが可能です。」フェイ氏は続ける。「例えば、APIを使用することでアップストリームキーヤーを自動化できるので、グラフィックを再生した際に、瞬時にキーヤーを有効にしたり、クロマキーを設定して現在オンエアされているカメラに割り当てたり、あらゆるカット/トランジションにインテリジェントに適用したりできます。APIを使用しなければ、各テイクで非常に複雑なセットアップが必要になります。」

さらに、NewBlueのポストプロダクション製品のTotalFXは、Blackmagic DesignのDaVinci Resolve Studioと使用可能で、エディターに生産性の高い包括的なツールキットを提供。177個のプラグインは、トランジションからスタビライズ、タイトルまで、編集上のニーズをすべてカバーしている。

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