ハイスピードカメラ、画像解析ソフトウェア、画像キャプチャボードサポートハイスピードカメラ受託解析サービス(役務)

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)で得られるデータは単に画像だけではありません。近年は高速度カメラで得られた画像から可視化計測を行うケースも増えてきました。「可視化計測は初めての経験でどの様に計測したら良いか分からない。」という現場からの声もあります。弊社では、お客様の可視化計測のお困り事を解決するため、ハイスピードカメラ(高速度カメラ)で撮影した画像データを解析し数値化する「受託解析サービス」を行っております。撮影作業も弊社にご依頼の場合には撮影の「役務」も承っております。

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)の受託解析サービスで、悩みを解決!

  • ハイスピードカメラ(高速度カメラ)を使って画像計測をおこなってみたいが、どのように計測をしたら良いかわからない…
  • 高価な機材やソフトをいきなり購入するには
    ハードルが高すぎる…
  • 自分たちだけで撮影や計測を行っても
    欲しいデータがきちんと得られるのか
    不安…
  • 可視化して対策を打てという指示が
    会社から出ているが、何をどうしたらいいか
    分からない…

使用解析ソフトウェア

動画の解析には弊社取扱の動画像解析ソフトウェア「TEMA」を使用します。
「TEMA」は2次元/3次元/6自由度解析/輪郭解析など、多種多様な解析に対応しており、多様なニーズにお応えできます。
「TEMA」はその高い解析精度と信頼性で、既に国内数百ユーザー様に導入をいただいております。

解析事例

事例1:落下衝撃試験における非接触挙動解析

近年の電子機器は高機能化により接続点数の増加や接合部の微細化などが進み、特に小型軽量化した機器には落下衝撃試験時に接触式の加速度センサーなどを取り付けるのは非常に困難です。

弊社の高速度カメラと動画解析ソフト使用した受託解析にて、落下・衝撃試験の被写体の動きを具体的な数値として非接触計測することができます。
解析結果のグラフと動画は連動して動くため、被写体の動きをダイナミックに観察、計測することが可能となります。

事例2:ワイヤーストリップの振動周波数解析

電子機器の信頼性確保のため振動試験機による振動試験がよくおこなわれますが、小型軽量化した機器の場合は接触式のセンサーを取り付けると応答振動周波数が変化してしまう可能性があります。

弊社の高速度カメラと動画解析ソフト使用した受託解析にて、試験体の特性に影響を与えることなく応答振動周波数を計測することができます。
解析結果のグラフと動画は連動して動くため、被写体の動きをダイナミックに観察、計測することが可能となります。

事例3:自動車エンジンの3次元振動解析

近年、CAEなどの数値シミュレーション分野の発達により3次元成分を考慮した設計開発が一般的になり、それに応じて、実験分野でも3次元的な計測を求められるようになってきました。

しかしながら、単純な2次元計測に比較して3次元計測は専用のキャリブレーションツールを必要とするなど、計測に手間がかかる課題がありました。
弊社の高速度カメラと動画解析ソフト使用した受託解析にて、専用のキャリブレーションツールを必要としない3次元計測を実施することができます。
解析結果のグラフと動画は連動して動くため、被写体の動きをダイナミックに観察、計測することが可能となります。

※ 画像撮影業務が加わる場合には別途カメラレンタル費用などを計上します。

ご利用の手順

STEP 01 事前お打ち合わせ

事前にお客様とお打ち合わせを行い、ご希望の解析内容を確認いたします。

STEP 02 お見積り

解析内容やアウトプットの仕様、工数の確認などを実施し「お見積書」と「受託解析仕様書」を作成いたします。

STEP 03 レンタル開始

「受託解析仕様書」の内容に沿って、弊社にて受託解析業務を行います。

STEP 04 機材返却

解析結果について、レポート(書面や動画像)の形で結果報告をさせていただきます。

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