図脳TeCA(ティーカ)

図脳TeCA(ティーカ)
ものづくりの生産性を向上するWebブラウザを使った図面管理システム『図脳TeCA(ティーカ)』

課題を解決

WEBシステム

問題点

社内で使用しているツールが部門ごとに違い、全数導入するには莫大な費用がかかる

部門ごとに違うツール(ソフトウェア)使用していてデータの引き渡しに時間がかかっていた。特に図面は開発/設計~生産管理~製造、営業と社内の多部門に渡って活用することが多いデータだが、変更/閲覧できる部署が少なく、社内展開に時間を費やしているケースも多かった。
変更/閲覧のために全部署にCADを導入すると多くの費用がかかり、また導入後の教育や維持に関しても莫大な費用が見込まれたため、この問題解決に着手できていなかった。

図面管理導入後の効果

ツールにかかる費用と使用における教育時間の削減

Webブラウザを利用して閲覧が可能なため、数十万円かかるツール(ソフトウェア)を人数分、導入する費用が不要に。Webブラウザが操作できれば使用できるので教育時間も不要。
年間維持費はサーバーだけとなり、ランニングコストの大幅削減につながった。
当初計画していた費用は、別の投資に活用できた。

Webシステム

図脳TeCAで解決のポイント

システム登録時に自動的にPDFを生成し、ツールの違い関係なく閲覧できる

システム登録時に自動的に閲覧用PDFを作成。これをWebブラウザ経由で閲覧できるため、Webブラウザが入っているPCがあればどこでも閲覧可能。

版履歴管理

問題点

図面改版履歴が管理されてなく、製造や出荷ミスが発生している

改版管理がしっかりしていなため「図面の改版が何度かあり、その都度、最新の図面を探している」「適応図面の検索に時間がかかってる」といった状況がしばしば発生。また、間違った図面で製造し誤って納入したり、納入前に気付き製造しなおすという品質面での問題により余計なコストがかかり経営を圧迫していた。

図面管理導入後の効果

版管理ミスがなくなり、ミスで発生していたコストが削減できた

システムで常に最新版の図面を表示することにより、検索にかかる時間を大幅に削減。版の違う図面による製造もなくなり、図面起因のミスで発生していたコストはなくなった。また旧図の表示にも対応しているため、製品の製造年代に合わせた図面を閲覧することも可能に。
このことにより、最新版だけでなく、過去の製品のロットごとの発注にも対応でき、アフターサービスの品質向上にもつながることとなった。

版履歴管理

図脳TeCAで解決のポイント

版管理機能が標準で改版履歴も残るためミスを防ぐことができる

図面ごとの改版履歴をコメントを付けて管理が可能。
改版の理由や製品のどのロットで使用されていたかも記録として残るため、履歴を確実に管理できる。

図面と資料のひも付

問題点

共通部品の仕様変更が全ての製品図に適用されず、古い仕様の部品図が残っている

紙図での保管とともにパソコンでも製品ごとにフォルダ管理しているため、共通部品すべての図面差し替えに時間がかかったり、紙もしくはパソコン内どちらか一方の差し替え忘れが発生していた。それをチェックするために別に台帳を作成し管理していたが、二重管理でありその台帳の差し替えにおいても同じミスも発生していた。
また、その差し替え作業には多くの人の手が介在するため、ミスの発生は避けられなかった。

図面管理導入後の効果

部品の差し替えを漏れなく、素早く行えるようになった

共通部品の図面管理においては一つの図面を修正するだけで、対象部品を使っている製品すべての図面差し替えが可能になった。そのため差し替えに時間がかからなくなり、タイムリーに現場との意思疎通ができるようになった。また、人の手によるミスの発生もなくなり、安心して最新版の図面を入手できるようになった。

図面と資料のひも付

図脳TeCAで解決のポイント

各製品図に共通部品図をひも付け、共通部品図1つ変更すれば全ての製品図に反映される

登録されたファイルに、複数の構成図面や関連資料をひも付け。
構成図面の情報は階層化され、特定のユニット・部品を標準化することも可能。
さらに図面以外の製造指示書や試験結果、製品写真といったデータのひも付けにも対応している。

検索機能

問題点

関係部署とのデータ共有が不十分、リアルタイム性にも欠けているため対応時間に多くの時間を費やしている

関係部門とデータ共有に関してのルールがないためデータの保管場所が分からず、別部門からの問合わせ対応のためにデータを探すこととなり、その作業に多くの時間を割くことがあった。また関係部門で作成する文書等の完成待ちをすることも多く、さらに完成連絡がない場合があり次の作業にかかるタイミングをつかみづらく、効率が悪かった。

図面管理導入後の効果

検索時間の短縮で対応時間の削減に貢献、登録時のメール通知によりリアルタイムでの「見える化」が可能になった

多彩な検索方法を活用することにより、システム内の目当てのドキュメントをかんたんに見つけることができるようになった。そのため今まで問合わせに費やしていた時間を大幅に削減。また、最新版がシステムに登録されるとメール通知される機能を活用することで、タイムリーに最新版を入手することも可能になり、タイムラグなく次工程が進められるようになった。

検索機能

図脳TeCAで解決のポイント

さまざまな検索方法によりスピーディな対応が可能に、データ登録時にリアルタイムで関係者にメール通知も可能

「ツリー検索」「属性検索」「全文検索」「CSV読み込み検索」と言った様々な検索方法に対応。検索結果をリストやサムネイルで目視確認できる機能も搭載しているため、目的の図面やドキュメントを素早く探しだすことができる。

セキュリティ設定

問題点

図面や技術情報に関する権限が部門ごとやユーザーごとに違うので、セキュリティをかけたい

図面やドキュメントの一元共有化には関心があるが、セキュリティの問題から敬遠していた。一般的なフォルダの権限管理だけでは必要な事項に対応できず不十分と感じていたため、全社からの閲覧ではなく部門管理としていた。しかし、問合わせが多くなるにつれてその対応に費やされる時間がどんどん増加。このため本来の業務に支障や遅延が発生していた。

図面管理導入後の効果

アクセス権限を細かく設定し閲覧者を拡大、意思疎通にかかっていた時間を大幅に削減

ユーザーやグループと言った単位で細かなアクセス権を設定することが可能になり、今まで閲覧を要求してこなかった部署も閲覧できるように設定。情報の共有化により意思疎通が容易に。必要十分なセキュリティ機能により余計な作業がなくなったことで本来の業務に集中できるようになり、生産性が向上、残業時間も減少傾向にある。

セキュリティ設定

図脳TeCAで解決のポイント

ユーザーごとに閲覧権限を設定することができ、ファイルにもセキュリティをかけることができる

グループごとの機能制限管理とファイル単位でのアクセス制限機能を搭載。図面やドキュメントの種類や状態によって「公開」「非公開」の設定やアクセス制限も可能。
利用者の閲覧・検索・印刷などのアクセスログも記録できる。

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