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CADシステム用語解説

テクノコラム-図脳CADの便利帳-

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No.101 組み図を書かれる方必見!隠線処理の効率アップ! 2D

解説文

部品同士を組み合わせたときに下になる図形の重なる線を破線に変更したり、
配線の隠ぺい部分を破線に変更したりする「陰線処理」。

図形の一部を別の線に書き換える作業を面倒に感じている方も多いのではないでしょうか。

『図脳RAPIDPRO』なら、
そんな作業の多い方にお勧めなコマンド「線部分変換」を搭載しています。

操作手順は以下の通りです。

  1. 1.[編集]-[詳細編集]-[線部分変換]を選びます。
  2. 2.変換したい隠線の線種等を設定します。
  3. 3.変換したい線を選ぶ前に、マウスボタンの右ボタンをクリックすると[右クリックメニュー]が表示されます。
  4. 4.[交点認識]にチェックを付けます。
  5. 5.変換したい線上をクリックすると、要素に囲まれた区間が隠線に変換されます。

このコマンドを使用することで、
以下のような作業を簡略化できます。

  • ・実線で隠線以外を作図して、さらに破線で隠線を作図する
  • ・実線で全体を作図して、図形切断と属性変更で隠線を作図する

わずらわしかった陰線処理の作業が簡単にできますので、
「線部分変換」をぜひご活用ください。

※この機能は『図脳RAPIDPRO』のみ搭載の機能です。

対象ソフトウェア

図脳RAPIDPRO19

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