図脳CAD3D V2: 国産&広互換3D CAD(3次元CAD)

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図脳CAD3D V2
ものづくりの工程全体で活用できる3D CAD

3Dデータ活用

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CAE用 3Dモデルの作成

設計部門でモデリングした3D CADデータには解析の計算処理において不要な形状が多く含まれています。『図脳CAD3D V2』では不要な形状要素をマウスで選択するだけで削除できます。そのためデータ容量を軽くした解析用3Dモデルを簡単に作成可能です。

フィーチャー認識機能

『図脳CAD3D V2』は履歴をもたないダイレクトモデラーですが、強力なフィーチャ認識機能により「フィレット」、「穴」、「面」を認識します。マウスで選択したフィーチャー要素はそのまま編集したり、削除できます。

CAE用 3Dモデルの作成手順

1.『図脳CAD3D V2]』で3D CADデータを入力
2.穴、フィレットを削除 不要要素を削除して軽量化
3.各種CAEソフトにファイル出力
4.CAEの計算時間を短縮(※画像データ提供クボタシステムズ(株)様)

ラピッドプロトタイピング(試作用途への活用)

STL形式、STEP形式などの中間ファイルに出力することで、3Dプリンタによる試作が可能です。

3Dプリンタでの試作品出力例

3Dモデルの図面化(図面の自動作成)

3Dモデルから三面図、アイソメ図、断面図を自動で作成可能です。後工程に3Dモデルと2D図面をセットで受け渡しできます。

3Dモデルからの図面作成手順

3Dモデル
1.3Dモデル
投影ボックスによる図面展開
2.投影ボックスによる図面展開
自動で2D図面を作成
3.自動で2D図面を作成
2D CAD『図脳RAPIDPRO』『図脳RAPID』にそのまま展開
4-1.2D CAD『図脳RAPIDPRO』『図脳RAPID』にそのまま展開
その他の形式に出力
4-2.その他の形式に出力

デザインレビュー(3Dモデルをビュワーで共有)

3DPDF出力機能を標準装備しています。『図脳CAD3D V2』で作成、編集した3DモデルをPDFドキュメントとして共有できます。
※PDFファイル閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要となります

3DモデルをPDFドキュメントとして共有

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