図脳CAD3D V2(3次元CAD)

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“設計から製造へ”情報を正確につなげる3D CAD『図脳CAD3D V2』

“設計から製造へ”情報をつなぐ3D CAD

『図脳CAD3D V2』は日本のものづくりにおける3Dデータの途切れ解消をめざしたダイレクトモデリング3次元CADです。スピーディなモデリング手法と多様化する拡張子に対応した高い互換性で、3Dデータを最大限に活用いただけます。

特長

各種CADデータとの優れた互換性

CATIA、SOLIDWORKS、NX、Creo、Inventor、Rhinoといった主要な3D CADの拡張子のデータをそのまま取り込むことが可能です。取引先ごとに使用している3DCADが異なっていても、優れた互換性でデータ変換によるデータ品質低下を防ぎ、スムーズに3Dデータ活用の環境を構築します。もちろんSTEP、IGESなどの中間ファイル形式の入出力にも対応しています。

入力形式は32種類に対応。3D CADの拡張子のデータをそのまま取り込むことが可能、優れた互換性でデータ変換によるデータ品質低下を防ぎ、スムーズに3Dデータ活用の環境を構築

操作性に優れたダイレクトモデリング

フィーチャーや履歴の概念を持たないため、直感的な操作が可能です。他社CAD形式のデータや中間ファイルであってもマウスによるダイレクト操作でスムーズに形状の作成・編集ができます。ダイレクトモデリングはコマンド数が少なく、形状の編集、修復が簡単であるため、3DCAD未経験者でも簡単に操作習得が可能です。

マウスによるダイレクト操作で簡単に3Dモデルの作成・編集が可能

操作が簡単な『図脳CAD3D V2』と一般的な3D CADとの比較

図脳CAD3D V2
(ダイレクトモデリング)
一般的な3D CAD
(履歴ベースモデリング)
設計手法自由な手順で3Dモデルを作成
拘束を気にしない一品物の治具設計に最適
履歴、フィーチャの蓄積によって3Dモデルを作成
設計変更を伴う量産設計に最適
形状変更手法3Dモデルを直接選択し、すぐに形状変更可能
どのような手順でモデリングしても形状変更可能
履歴を変更後に再構築することで形状変更可能
数値入力エラーにより形状が破綻する可能性あり
操作習得少ないコマンドで手順を気にせず操作可能
短時間のトレーニングで使用可能
多数のコマンドを手順通りに操作
長時間のトレーニング受講で操作を習得

高度な演算能力をもつCGM™ Core Modelerを搭載

CGM™ Core Modelerは世界で最もすぐれた機能をもつ3Dモデリングカーネルのひとつです。非常に優れた演算処理能力をもち、複雑な形状でも設計者の意図を正確に反映します。IGESやSTEP等の中間ファイル形式で受け取った3DCADデータの修復(ヒーリング)・再利用も簡単に行え3Dデータをスムーズに活用できます。

コマンドひとつで3DCADデータの修復(ヒーリング)や再利用が可能

3DCAD『図脳CAD3D V2』についてのお問い合わせ

製品についてのお問い合わせ、お見積りの希望は以下の入力フォームよりご連絡いただけます。 なお購入後の操作方法についてのお問い合わせは保守サポートに加入されている方のみとなります。あらかじめご了承ください。


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