よくある質問

非表示のツールバーを簡単に表示する方法
作図エリア外の周辺で、ツールバーが表示されていない部分を右クリックしますと、各ツールバーの表示・非表示が出来ます。レ点がついているバーが表示されていることになります。
作成した形状を編集できないようにしたい
モデルツリーに表示されている鍵のマークを鍵がかかった状態にしますと、そのシェル(またはグループ)は選択対象外にする事ができます。
DXF入力した後ソリッド化すると、「稜線が繋がってない」とでる
DXF入力後の図形は1つのシェルではなく、バラバラに読み込まれてしまうので、入力後に[編集(E)][作図編集][近似接合]コマンドで接合してから作業をしてください。編集モードを「グループ」で行なうと一括で接合できます。
図形の大きさを変更したい
[編集(E)][形状編集][形状拡大/縮小]コマンドをご利用ください。
寸法線を作図して表示させたい
[表示(V)]の[3次元簡易寸法]コマンドで簡易的に寸法線を作図して表示することができます。
思いどおりに形状が選択できない
[設定(S)][選択設定]コマンドの「ナビゲーション機能を利用する」のチェックをはずした状態で、要素を選択してみて下さい。
印刷した線が粗く感じる
印刷は画面に表示されたイメージをビットマップにし、そのビットマップをプリンタの用紙サイズに引き伸ばして印刷しているので、粗く感じるかもしれません。線として印刷したい場合は、2D図面の方で線分に変換したものを印刷してご利用ください。イメージを印刷したい場合は、レンダー機能を使ってレンダリングした状態を印刷するか、レンダー機能が無い場合は、[ファイル(F)][ファイル出力][BMP形式]で画像ファイルを作成し、その画像を何らかのソフトに貼り付けてご使用ください。貼り付け後にサイズを小さくすれば解像度が細かくなります。
印刷時の背景色を白にしたい
[設定(S)][印刷設定]コマンドで「印刷用の背景色を指定する」にチェックを付ければ色指定が出来ます。白を選択すれば、背景が印刷されなくなります。
球の稜線が必ず4分割になる
球の表現の内部仕様により、変更することは不可能です。
「集合演算(差)」を行ったのに元の形状が残っている
[形状作成(C)][集合演算][差]コマンドを選択した後、右ボタンメニューから「パラメータ・ボックス」を選択します。その中にある「元の形状を残す」にチェックが付いていることと思いますので、そのチェックを外してお試しください。
補助線を一括して消去したい
[補助(G)]の[補助線消去]コマンドを選択して右ボタンメニューの「パラメータボックス」を開いて、「全ての補助線」を選択すれば一括して消去が出来ます。
ツールボタンのコマンド名称を表示させたい
[ツール(T)][ツール設定]コマンドの「ツールバー」タブの中に「ツールヒントを表示」というチェック項目があります。ここのチェックを付けてツールボタンにマウスを当てると、コマンド名が表示されます。
曲面・曲線の表示が粗く感じる
[設定(S)][表示設定]コマンドの「表示モード」タブにある「表示設定」ボタンを押して、表示分割精度を調整します。「分割数指定」は最大20まで、「精度指定」は最高0.01まで精度をあげられます。ただし細かく設定すると、描画速度が遅くなる場合があります。
あるシェルを別のグループに移動するには?
モデルツリーの中で、該当するシェルをドラッグして移動先のグループの所で離せばグループ間での移動が可能です。
背景色を変更したい
[設定(S)][表示設定]コマンドの「表示属性」タブにある項目欄を「背景色」にして、下にある色を変更します。変更後に初期値の登録を行なってください。(すると次回起動時にも有効になります)
選択したい要素が赤くナビゲートされない
[設定(S)][選択設定]コマンドにある「ナビゲーション機能を利用する」のチェックを外して選択してみてください。クリックした付近の要素を一つずつ確認しながら選択できます。
線の長さや情報を確認したい
[編集(E)][プロパティ]コマンドを選択して、編集モードを「稜線」に切り替えます。そして稜線を選択すると、長さや線情報等が確認できます。
ソリッド形状の体積や重心を調べたい
[編集(E)][プロパティ]コマンドを選択して、編集モードを「シェル」に切り替えます。そしてシェルを選択すると、体積や重心等が確認できます。

お問い合わせ

ご質問や詳細な情報をお聞きしたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

メールでお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 03-3518-6272