≪ハイスピードカメラ≫
瞬間現象を高速度で撮影しスローモーションで再生するハイスピードカメラにおいて、全世界で高い評価を得ているのが、「FASTCAM(ファストカム)」シリーズです。
国際画像機器展2011では、1024×1024ピクセルで10,000コマ/秒の撮影が可能で、当社従来製品より遥かに高感度な「FASTCAM SA-X」を筆頭に、皆様の様々な利用用途に対応すべく、幅広いラインナップで総力展示致しますので、ぜひ展示会場でご確認ください。
≪組み込みカメラモジュール≫
組み込み用カメラモジュールとして、「近赤外用」カメラモジュールと、「高速度撮影用」カメラモジュールの展示をいたします。
「近赤外用」カメラモジュールとして、InGaAsセンサーを使用した高感度カメラである「SWIR-320DE3/SWIR- 640DE3」(感度波長900〜1700nm)を、「高速度撮影用」カメラモジュールとして、512×512ピクセルで2,000コマ/秒での撮影が可能であり、撮影データをPCメモリに直接記録する小型・軽量な高速度カメラである「IDP-Express R2000」を展示します。
また、上記以外にも新製品を用意しておりますので、ぜひ展示会場でご確認ください。
≪画像キャプチャボード≫
産業用CCDカメラの映像信号を、PCIバス経由でPCメモリに転送する画像キャプチャボード「FDM-PCI」シリーズを展示します。「FDM-PCI」シリーズは、全製品ドライバ・開発用関数・サンプルキャプチャソフトウェアを標準装備し、皆様に手軽で安心してご利用頂ける画像処理ソリューションを提供します。
また、参考出展として上記以外の製品の展示も予定しておりますので、ぜひ展示会場でご確認ください。
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