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トピックス&コラム
2008/7/14

こんなところにもフォトロン!(Beijing2008編)

今年はBeijing2008の年。いよいよ8月8日から北京で開幕です。
実はこのBeijing2008のテレビ放送で、フォトロンの製品群が活躍しているのです。

テレビ放送が伝える感動シーンをサポート

当社では以前からリレハンメル、長野、シドニー、アテネ、トリノ等々の夏冬の大会で、また、サッカーワールドカップのフランス大会、日韓大会というビッグイベントにかかわり、新しい技術をもとにした製品を提供してきました。

今回のBeijing2008では、毎秒数百コマ、数千コマを撮影できるカメラが活躍します。ベルギーのI-Movix社が、当社のハイスピードカメラ“FASTCAM SA1.1”にスポーツ中継で要求される機能を付加し、様々な機器を接続・チューンアップし「SprintCam Live V2」という放送用カメラシステムを作り上げました。

このカメラが主に、アーチェリー、射撃、ダイビング、陸上、自転車、水泳等の競技で使用される予定になっており、目視では捉えることができない「一瞬」を捉え、スローモーション再生することが可能となります。今までのスローモーション映像とは一味違った、選手の微妙な表情や動きという一瞬の感動を、より微細に表現豊かな映像としてご覧いただけることと思います。

また、当社が取り扱っているEVS社のHDマルチチャンネルビデオサーバ製品も、ネットワーク機能の充実により、各種競技が並行して行われる大会の数々のシーンをハードディスクに長時間収録し、必要な時に必要な映像を提供するという大規模システムとして使われる予定です。

スポーツの祭典という舞台で、「人間の限界に挑む」アスリートが活躍する最高の瞬間を、“スローモーション”の質にこだわったリアルな映像で捉えリプレイ(再生)するフォトロンの製品群でテレビ放送をサポートし、感動を全世界に届ける一翼を担いたいと思います。

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