機械設計とCAD

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機械 / 意匠 / 製図 / 図面管理

2018.05.23

機械設計の簡単な流れと、その流れに適したフォトロンのCAD関連製品を紹介します。

機械設計は、自動車・家電・スマートフォン・工作機械など、あらゆる機械製品の構造(メカニズム)を設計する仕事です。設計にはCAD、解析にはCAEなどを使用し業務を進めます。

モノづくりの流れ

モノづくりの流れを大きく分類すると
「企画」→「概念設計」→「基本設計」→「詳細設計」→「試作」→「量産」
になります。

この流れを「設計」に絞ると・・・「概念設計」「基本設計」「詳細設計」になり、それぞれの業務は以下の様なものになります。

[概念設計]

企画担当者などとミーティングを行い、開発する製品の目的やコンセプトの明確化。さらに、コスト、サイズ、機能といったスペックを確認。それらを満たすための設計アイデアをまとめ、要求仕様を策定する。

[基本設計]

概念設計に沿って、開発する機械の構造や使用部品を決定。製品全体の中で部品がどの様に組み合わさるのかを見た「組立図」、部品それぞれの情報や寸法が書かれた「部品図」、面取りなどの加工位置や寸法公差が指示された「加工図」を作成します。

[詳細設計]

製造工程でモノが作れるように「正確な寸法」「詳しい材質」「加工方法」「組立方法」などを詳細に記載した最終的な製造用図面を作成。詳細な製品の形状や寸法を決定し、部品表なども作成して、資材・購買での部品手配を可能にします。

機械設計分野に最適な製品群

使いやすく覚えやすい操作性と、圧倒的なコストパフォーマンス持つ純国産2DCAD「図脳RAPIDPRO19」に、はめ合い公差の作図機能や機械部品集などをプラスする機械製図用オプション「メカニカルキットfor図脳RAPID」を組み合わせることで、あなたの機械製図環境を飛躍的に進化させます。膨大な図面データや技術資料などの管理には、図面・技術資料統合管理システム「図脳TeCA(ティーカ)」が威力を発揮します。

使いやすく覚えやすい操作性、純国産2DCAD

図脳RAPIDPRO19

使いやすく覚えやすい快適な操作性で、設計者のヒラメキをダイレクトに図面に反映できる2DCADです。圧倒的なコストパフォーマンスで、1人1台の設計環境を実現します。

図脳RAPIDPRO19

機械製図用オプション

メカニカルキット for 図脳RAPID

はめ合い公差・ねじ穴などの自動作図機能や、機械製図用記号を図脳RAPIDシリーズにプラス。ねじ、ボルト・ナットなど、JIS規格に準拠した機械パーツをすぐに使えます。

メカニカルキット for 図脳RAPID

CATIAが使用するカーネルを搭載した3DCAD

図脳CAD3D

CATIAのネイティブデータが読み込めるダイレクトモデリング3DCAD、様々なデータ入出力にも対応しています。

図脳CAD3D

図面・技術資料統合管理システム

図脳TeCA(ティーカ)

図面や技術資料の管理/活用の課題を解決するWeb版の情報管理システム。Webブラウザで図面や技術資料の登録、閲覧や印刷ができます。

図脳TeCA(ティーカ)

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