2017.9.14更新
ご要望の多かった表作成機能、閉領域のチェック機能をご紹介します
2017.9.14更新
ニュースリリース公開に伴いリンクを追加

Point1 日本のものづくりのための純国産CAD

日本のCADメーカーが、日本人の製図手法にあわせた使いやすさを追い求め、34年間研究を重ねてきました。

これからも国産の強みを生かし、お客様の声をもとに進化を続けます。

Point2 IT社会に適合するマルチな運用形態

お客さまの環境にあわせた多彩なライセンス形態

サーバによる集中管理を実現するネットワークライセンスや、企業向け一括契約など、お客さまの運用形態にあわせたさまざまなライセンス形態をご用意。

ライセンス管理と、つどのライセンス購入の仕組みを合理化し、管理工数を大幅に改善します。

ネットワーク上での運用にあわせたデータ軽量化

サーバでのデータ保管、メールへのデータ添付などネットワーク上をデータが行き来する機会が増えてきたことを受けて、図脳RAPIDのデータ*1を軽量化!

通信負荷の軽減はもとより、ハードディスクやメールボックスといったストレージの容量対策にも有効です。

ZSDX形式に軽量化処理を施した圧縮形式「ZSDXZ形式」を使用すると保存時のデータ容量が小さくなります。図面内の要素内容により圧縮率は異なりますが、その圧縮率は元のZSDX形式の15%~25%程度! *2

「ZSDXZ形式」はVer.19以外にも、拡張モジュールを組み込むことでVer.18やVer.17でも開くことができるようになります。*3

*1
新しいデータ拡張子になります。
*2
表記の圧縮率はZSDX形式との比較です。圧縮率は図面の内容や、元のデータ形式により異なります。
*3
拡張モジュールおよびモジュールを組み込めるVer.18とVer.17は、Ver.19リリース後に図脳クラブにて公開予定です。

リモートデスクトップ利用時の表示を最適化

さらにリモートデスクトップ上での描画速度もチューンナップ。シンクライアント環境での利用効率が向上します。*4

*4
図脳RAPIDPRO18との対比です。

Point3 より多彩、より高精度なファイル変換

AutoCADデータの入力精度を大幅に強化

AutoCADデータの入力時の再現率をさらに追求!

DXFやDWGを入力した際の文字サイズや文字間隔を、より元のデータに近い表現に変換して読み込めるようになります。ついにビューポートの再現にも対応します!

AutoCADだけでなく、マルチページPDFの入力などファイル変換がさらに強力になります。

文字のAutoCADのデータ再現率が向上

図脳RAPIDは文字枠に若干の余白を持たせ文字を表現しますが、AutoCADは文字枠いっぱいに表現します。

今まではこの差が、DXFやDWG入力時の文字サイズの差異を生んでいました。

図脳RAPIDPRO19では入力時にAutoCADにあわせて文字表現を調整できます。

18以前のバージョン

※紫の文字がAutoCADの文字表現

図脳RAPIDPRO19

9/14UP

さらに!ご要望の多かった新機能実装も!

図面上で表の記入や編集を
かんたんにおこなえる
表作成機能!

表作成機能

Excelライクな操作性で、CAD品質の表を作成・編集できるようになります。表作成の頻度が高い方の業務効率を大きく向上します。

※表計算ソフトではないので計算式や関数は利用できません。

閉じているはずなのに、
どこかが繋がっていない?!
閉領域のチェック機能!

閉領域のチェック機能

本来は閉じているはずの領域にわずかにあいた隙間や、交点からはみ出した端点などを検出。

オレンジのマーカーで表示します。

1つの図脳RAPIDのファイルに複数の図面を格納可能に!*Ver.18.51からの追加機能です

そのほかにも
さまざまな機能強化も予定中!

図脳RAPIDPRO19 2017年11月登場

「図脳RAPIDPRO19」製品発売のニュースリリースを公開しました。
ぜひご覧ください。

9/14UP ニュースリリースはこちら

6月の展示会で先行配布したリリース告知カタログのPDFをダウンロードできます。
下記ボタンより必要事項を記入頂き、ダウンロードをお願いいたします。

PDFダウンロード

順次新機能の情報を公開していきます

次回更新:10月上旬予定