2017.7.21更新

今回はバージョンアップのポイントの一部をご紹介します。

図脳RAPIDPROシリーズ 新バージョン登場! 図脳RAPIDPRO19

日本のものづくりを少しでも支援したい。設計者だけでなく、製造現場など図面に携わるすべての方にCADをお届けしたい。図脳RAPIDは、そのような思想をコンセプトに、お客様の声をもとにして進化してきました。その最新バージョン「図脳RAPIDPRO19」が3年間の沈黙を破ってついにリリースされます。

Point1 日本のものづくりのための純国産CAD

日本のCADメーカーが、日本人の製図手法にあわせた使いやすさを追い求め、34年間研究を重ねてきました。
これからも国産の強みを生かし、お客様の声をもとに進化を続けます。

7/21 UP!

Point2 IT社会に適合するマルチな運用形態

お客さまの環境にあわせた多彩なライセンス形態

サーバによる集中管理を実現するネットワークライセンスや、企業向け一括契約など、お客さまの運用形態にあわせたさまざまなライセンス形態をご用意。
ライセンス管理と、つどのライセンス購入の仕組みを合理化し、管理工数を大幅に改善します。

ネットワーク上での運用にあわせたデータ軽量化

サーバでのデータ保管、メールへのデータ添付などネットワーク上をデータが行き来する機会が増えてきたことを受けて、図脳RAPIDのデータ*1を軽量化!
通信負荷の軽減はもとより、ハードディスクやメールボックスといったストレージの容量対策にも有効です。
さらにリモートデスクトップ上での描画速度もチューンナップ。シンクライアント環境での利用効率が向上*2します。

*1新しいデータ拡張子になります
*2図脳RAPIDPRO18との対比です

7/21 UP!

Point3 より多彩、より高精度なファイル変換

AutoCADデータの入力精度を大幅に強化

AutoCADデータの入力時の再現率をさらに追求!
DXFやDWGを入力した際の文字サイズや文字間隔を、より元のデータに近い表現に変換して読み込めるようになります。ついにビューポートの再現にも対応します!
AutoCADだけでなく、マルチページPDFの入力などファイル変換がさらに強力になります。

7/21 UP!

さらに!ご要望の多かった新機能実装も!

  • 図面上で表の記入や編集をかんたんにおこなえる表作成機能!
  • 閉じているはずなのに、どこかが繋がっていない?! 閉領域のチェック機能!
  • 1つの図脳RAPIDのファイルに複数の図面を格納可能に!*Ver.18.51からの追加機能です

そのほかにもさまざまな機能強化も予定中

図脳RAPIDPRO19 2017年秋登場

順次新機能の情報を公開していきます

次回更新:7月末予定