- ホーム
- 医用画像システムトップ
- 製品一覧
- Kada-Serve
Kada-Serve
「Kada-Serve」はアンギオやIVUS、超音波、CT、MRIなどのDICOMデータを受信し、管理するDICOM動画サーバです。DICOM データを保存すると同時に、軽量サイズのWindows Media Videoファイル形式も自動で作成し、DICOMデータ(原本画像)とWMVデータ(参照画像)の両方で運用できます。それにより、DICOMサーバとしてだけでなく、Webサーバ、マルチゲートウェイサーバ、レポートサーバとしても活用でき、1台4役のコストパフォーマンスを得られます。
また「Kada-Serve」にはネットワーク上の端末でKada-Viewと同等の操作がおこなえる「Kada-View Web」が搭載されております。
Kada-Serveに保存されるWindows Media Video(WMV)データでHIS/RIS/PACSや電子カルテなどの院内システムとシームレスな連携を実現し、ネットワークに負担をかけずに院内端末のどこからでも動画像を参照・活用することができます。

主な特長
WMVテクノロジー採用
Windows Media Video(WMV)形式の採用により、高画質かつコンパクトなデータサイズでの動画の運用が可能。たとえば約30MBのDICOMデータを約2MBのWMV形式データに複製圧縮可能。DICOM原画像を約6%まで軽量化することでストレージスペースの効率化や、レスポンス重視が目的の動画像検索で、ネットワーク負荷が軽減できます。



