
’09画像センシング展 レポート(出展報告)
2009年6月10(水)〜12日(金)にパシフィコ横浜にて開催された’09画像センシング展に出展しました。当社はハイスピードイメージング技術をベースに、独創的な製品群・ソリューションを世界に展開しています。おなじみハイスピードカメラ「FASTCAM」シリーズの最新ラインナップと画像キャプチャボード「FDM-PCI」シリーズ、顕微鏡用カメラ「Focuscope」シリーズの新提案のご紹介をしました。
ブース紹介
ハイスピードカメラ「FASTCAM」コーナー
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【FASTCAM SA2】 |
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【FASTCAM SA3】 |
新製品「FASTCAM SA2」の実機を展示しました。当製品は「400万画素」「フルHD」「高画質」という特長があり、フルHDで2,000コマ/秒の撮影速度のハイスピードカメラです。 |
「FASTCAM SA3」の実機を展示しました。当製品は「100万画素」「高速」「小型」という特長があり、スタンダードモデルのハイスピードカメラとしてご提案させて頂きました。 |
ハイスピード・リアルタイムコーナー
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ハイスピードコーナーでは、高速リアルタイム画像処理カメラ「IDP-Express(仮称)」を技術展示しました。また、リアルタイムコーナーでは、近赤外カメラ「SWIR-320(仮称)」を参考出展しました。 |
展示会レポート
ハイスピードカメラ「FASTCAM」コーナー
新製品として出展した「FASTCAM SA5」と「FASTCAM SA2」に注目が集まり、特にSA5の130万コマ/秒を超える高速撮影性能、SA2の400万画素を超える高画質に大変興味を持って頂きました。また、新しくラインナップに加わったMC2.1のリップスティック型カメラヘッドの、更なる小型性能にも期待の声が寄せられました。
FASTCAM SA5のデモを行ったので、実際の撮影状況を感じて頂けました。
フォトロンブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。