IDP−Express:2台のカメラヘッドを同時接続可能なPCメモリ直接記録型ハイスピードカメラ(高速度カメラ)です。
画像キャプチャボード:フォトロンの画像キャプチャボードは、CCD・CMOSカメラの映像信号をPCのメインメモリにデジタル画像としてキャプチャすることができます。
トンボの自動飛翔追尾
トンボのマッチングを高速で行い、且つロボットに高速フィードバックすることで、高速移動しているトンボを追尾しています。ハイスピードカメラを利用することで、フレーム間のトンボの位置大きく変化しない為、検索エリアを絞ることができ高速画像処理に有利になります。また、トラッキングしながらスローモーション撮影することも可能です。
小型高速ビジョンプラットフォーム IDP Express空振りしないバッティングロボット
時速160kmの速球をロボットで打っています。 2台のハイスピードカメラを使用し、投げられたボールを3次元での位置検出を行いバッティングロボットにフィードバックしています。
バッティングロボット高速リアルタイム流体解析
マイクロチャンネルでの流速分布の可視化を行っています。 ハイスピードカメラのフレームストラドリング時間を制御し、高速な流れをリアルタイムに流体解析しています。
高速視覚を用いた実時間マイクロPIV高速3Dデプスマッピング
撮影対象の高さ情報を高速でセンシングすることができます。 従来の高さ計測は止まっている対象を時間を掛けて計測するものが一般的でしたが、 このシステムを使用すると高速での変形などもセンシングすることができます。
コード化パターン光投影に基づく500fps実時間デプスビジョン

