第9回 生産システム見える化展 レポート

開催期間:7月19日〜21日

第9回 生産システム見える化展

2017年7月19日(水)〜21日(金)に東京ビッグサイトで開催された、ものづくりにおける品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の革新・改善を対象にした、ものづくりの革新・改善を実現するための展示会「第9回 生産システム見える化展」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、IoT時代の生産プロセス可視化ツールであるハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」のNEWモデルを展示致しました。生産ラインの高速挙動(充填、搬送、包装、ラベリングなど)をスーパースローモーションで可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例や実機デモンストレーションで具体的にご提案。またオプション製品「カメラヘッド用防水ケース」や、センサー/PLCからトリガー入力ができる「拡張ユニット」、カメラをより省スペースで設置出来る「L型変換ケーブル」なども展示。より利用シーンが広がったSpeederV2に多くの関心をいただきました。

第9回 生産システム見える化展

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

カメラヘッド設置場所の自由度の高さに興味
パッケージ搬送のロボットを新たに導入したが、生産ラインのチョコ停の原因となっている。
原因の特定がなかなかできず不具合の可視化が急務であり、L型ケーブルにより設置場所の自由度が高いコンパクトなカメラヘッドに非常に興味を覚えた。ぜひデモをお願いしたい。

02

VOICE

2台のカメラによる同期撮影で品質向上につなげたい
ハーネスの圧着工程の品質安定・向上を目指して設備導入の検討を進めている。
「SpeederV2」なら2台のカメラヘッドで同期撮影ができるというので、圧着不良の瞬間を角度を変えて撮影し、工程の品質向上につながりそう。さらに他の工程でも活用できそうなので検討したい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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