システム コントロール フェア 2017 レポート

開催期間:11月29日〜12月1日

システム コントロール フェア 2017

2017年11月29日(水)〜12月1日(金)に東京ビッグサイトで開催された、“オートメーションと計測の先端技術総合展〜IoTで未来を拓くものづくり新時代〜”をコンセプトに工業会主催ならではの情報発信と出展者・来場者の情報共有・ビジネス交流が図れる展示会「システム コントロール フェア 2017」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、IoT時代の生産プロセス可視化ツールであるハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」のNEWモデルを展示しました。生産ラインの高速挙動(充填、搬送、包装、ラベリングなど)をスーパースローモーションで可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例や実機デモンストレーションで具体的にご提案いたしました。他にも新オプション製品「カメラヘッド用防水ケース」や、センサー/PLCからトリガー入力ができる「拡張ユニット」、カメラをより省スペースで設置出来る「L型変換ケーブル」など展示し、より利用シーンが広がったSpeederV2に多くの関心をいただきました。
また、弊社の映像システム事業本部より新製品のiPhone/iPad 映像制作・編集アプリ「Photron-Mobile Video Creator」もあわせてブース内でご紹介いたしました。ものづくりにおける技術伝承やマニュアル用の映像を、制作の経験がない方でも簡単に作成できる様子をご覧いただきました。

システム コントロール フェア 2017

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

すぐに必要な現場改善ツール
現場で不具合が起きた時の改善方法がすぐわかるツールを探していた。「SpeederV2」は高速・小型化する設備に対してカメラを狭い場所に設置でき、スローモーション映像で確認することが出来るので、工程内のどこで不具合が起きたかを捉えやすそうだ。映像を根拠に改善を進めることで問題解決のQCストーリーが立てやすく効率化に繋がると感じたので、一度現場でデモを試させてほしい。

02

VOICE

不具合の原因分析と、改善方法の作業映像が簡単にできるツールに出会った
制御系の設備エラーは数値で表示されるが、実際に何が原因なのか写真や動画で残しておきたいと思っていた。ランダムなエラーはいつ発生するかわからないので撮影が難しいと感じていたが、「SpeederV2」は長時間記録が出来るので撮り逃さず確認できるのが良い。
また、改善方法の作業映像を簡単に作れるツールを探していたが、「Photron-Mobile Video Creator」を使えば編集ソフトに詳しくなくても、iPhone/iPad上から映像のカットやテロップ・矢印アイコンなどを入れられるアプリなのでこちらも大変興味深かった。ぜひ詳しく教えて欲しい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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