第1回 ロボデックス レポート

開催期間:1月18日〜20日

第1回 ロボデックス

2017年1月18日(火)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催された、産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術までロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が集まる専門展示会「第1回 ロボデックス-ロボット [開発]・[活用] 展-」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは新開発の単眼カメラ「Single Camera 3D(仮称)」を参考出展いたしました。「Single Camera 3D(仮称)」は特殊なマーカを利用し、6自由度を単眼カメラにてモーションキャプチャリング可能なシステムです。驚くほど簡単なキャリブレーション方法で3D空間を構築できる様子を実際にご覧いただくことで、ご来場者から高い関心とご質問を寄せていただき、製品化に向けてのアンケートを多くおこなうことができました。

第1回 ロボデックス

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

カメラ1台で、固定せずに3Dを計測できる
モーションキャプチャなど3Dで撮影するとき、複数台のカメラが必要なうえに、カメラ側を固定しないと計測がズレてしまっていたが、これはマーカ側で計測がおこなえるので撮影カメラは1台でおこなえ、さらにカメラを動かしてもキャリブレーション可能と聞き、これまではできなかった計測方法がおこなえるのではないかと興味を持った。ぜひ具体的な仕様の相談をさせてほしい。

02

VOICE

新しい空間認知手法に期待
ロボットに関する新技術を探していたが、6自由度を計測できるシステムがあり関心を持った。ロボットの目の機能として取り入れることや、ティーチングレスにする設定を組み込むなど、使い勝手が幅広いシステムだと思った。現在は物流で荷物の認識をバーコードで管理しているが、そのカタチも認識できるようになれればより作業の効率化が図れるのではないかと思い、製品化を期待している。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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