第2回 名古屋 機械要素技術展 レポート

開催期間:4月12日〜14日

第2回 名古屋 機械要素技術展

2017年4月12日(水)〜14日(金)にポートメッセなごやで開催された、機械部品や加工技術の専門展示会「第2回 名古屋 機械要素技術展(M-Tech名古屋)」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、IoT時代の生産プロセス可視化ツールであるハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」のNEWモデルを展示致しました。生産ラインの高速挙動(充填、搬送、包装、ラベリングなど)をスーパースローモーションで可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例や実機デモンストレーションで具体的にご提案いたしました。また新オプション製品「カメラヘッド用防水ケース」や、センサー/PLCからトリガー入力ができる「拡張ユニット」、カメラをより省スペースで設置出来る「L型変換ケーブル」なども名古屋で初展示し、より利用シーンが広がったSpeederV2に多くの関心をいただきました。

第2回 名古屋 機械要素技術展

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

設備の隙間に簡単に設置できる
以前ハイスピードカメラを使って自動機の品質改善をおこなっていたが、カメラの大きさが課題となり使用範囲が限られていた。小型のカメラや奥行きをとらないL型ケーブルで設置場所の自由度が増しており、以前確認できなかった範囲の検証に使えそう。

02

VOICE

センサーの活用で自動機の不具合を可視化
新たに導入した自動機でネック工程は判明しているものの不具合のタイミングが特定できず悩んでいた。SpeederV2なら「拡張ユニット」とセンサーを組み合わせることで、不具合が起こった前後を記録し可視化できると聞き、不具合の検証と改善検討に大変役立ちそうだ。ぜひデモをお願いしたい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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