第1回 名古屋 機械要素技術展 レポート

開催期間:4月19日〜21日

第1回 名古屋 機械要素技術展

2016年4月19日(火)〜21日(木)にポートメッセなごやで開催された、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械部品や、金属、樹脂に関する加工技術が一堂に出展する専門展示会「第1回 名古屋 機械要素技術展(M-Tech名古屋)」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、生産ラインの高速挙動(プレス、切削、溶接、チップマウント、巻き線など)の工程で一瞬の間に起こる不具合の発生過程を「超小型」「2カメラ同時撮影」「長時間録画」など生産現場向けに特化したハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」を用いて可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例を交えて提案いたしました。

第1回 名古屋 機械要素技術展

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

生産ラインの不良監視に長時間撮れるハイスピードカメラを探していた
現場で稀に発生している不良を撮影するためには、長時間撮影しなければならないが、ハイスピードカメラは記録時間が短いものだと思っていたのであきらめていた。SpeederV2の“長時間録画機能”や“マーキング機能”を使えば不良映像を蓄積していくことが出来るのでぜひ一度試させて欲しい。

02

VOICE

ビデオカメラ感覚で使えて、録画データの編集も簡単なので、チーム皆で使いたい
とても小さいので、どこでも設置できるし、操作が驚くほど簡単で、ハイスピードカメラがとても進化していると感じました。撮影したデータも必要な範囲の切り出しや、明るさを変えるなど簡単に編集できるので、SpeederV2であればチームの誰でも利用でき、品質改善の打合せや会議で頻繁に活用できそうだ。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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