第21回 機械要素技術展(M-Tech) レポート

開催期間:6月21日〜23日

第21回 機械要素技術展(M-Tech) レポート

2017年6月21日(水)〜23日(金)に東京ビッグサイトで開催された、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械部品や、金属、樹脂に関する加工技術が一堂に出展する専門展示会「第21回 機械要素技術展」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、IoT時代の生産プロセス可視化ツールであるハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」のNEWモデルを展示致しました。生産ラインの高速挙動(充填、搬送、包装、ラベリングなど)をスーパースローモーションで可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例や実機デモンストレーションで具体的にご提案いたしました。また新オプション製品「カメラヘッド用防水ケース」や、センサー/PLCからトリガー入力ができる「拡張ユニット」、カメラをより省スペースで設置出来る「L型変換ケーブル」なども展示し、より利用シーンが広がったSpeederV2に多くの関心をいただきました。

第21回 機械要素技術展(M-Tech) レポート

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

まさにIoT時代の問題解決ツール!
IoTの導入で製造ラインの不良発生箇所や傾向が見えるようになったが、実際に改善するためのツールを探していた。
ハイスピードカメラを使ったことがなかったので操作が難しい印象を持っていたが、タッチパネルの簡単操作に驚いた。これなら使う人を選ばないので、様々な装置の不具合改善やラインの段取り替え時間の短縮に役立つツールとしてぜひ検討させてもらいたい。

02

VOICE

探していた小型で設置し易いハイスピードカメラを見つけた!
機械部品を製造しているが、不具合が起きていると思われる場所が狭く、タイミングもランダムなので原因を探れなくて困っていた。
Speederはカメラヘッドが小型で「L型変換ケーブル」を組み合わせればどんな場所にも設置できそうだ。ぜひ試してみたい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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