第4回 関西 高機能フィルム展 レポート

開催期間:10月5日〜7日

第4回 関西 高機能フィルム展

2016年10月5日(水)〜7日(金)にインテックス大阪で開催された、高機能フィルムに関する成形加工技術、部品・材料および機能性フィルムが世界中から一堂に出展する専門展「第4回 関西 高機能フィルム展〜フィルムテック大阪〜」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースではインライン/オフライン複屈折マッピング計測装置「KAMAKIRI」シリーズを出展し、フィルムの開発から生産、加工での具体的な導入事例やアプリケーションを紹介いたしました。

第4回 関西 高機能フィルム展

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

全長全幅でデータチェックできるフィルム検査機を探していた
透明フィルムの面内チェックはおこなっていたが、部分ごとだったので時間と手間がかかっていた。「KAMAKIRI」はインラインでそのまま全幅を通せるのでロールまるごと確認でき、さらに位相差でムラを“可視化”できるので、品質チェックやスリット・トリミング位置の把握など定量的な評価として活用できると期待している。

02

VOICE

オフラインでの測定時間が早く、新製品開発に役立ちそう
PET/PI/PCシートやPVA/PMMA/COPなどはこれまで試作評価を解析するのに10時間ほどかかっていたが、卓上型の検査機「KAMAKIRI」ではわずか1分ほどで解析できると聞き、開発現場が劇的に変わるのではないかと関心が高まった。光学フィルムの均一性評価を定量的におこなえるので、社内外に対しても説明しやすそうだと感じた。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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