人とくるまのテクノロジー展2017名古屋 レポート

開催期間:6月28日〜30日

人とくるまのテクノロジー展2017名古屋

2017年6月28日(水)〜30日(金)にポートメッセなごやで開催された、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者ための自動車技術専門展「人とくるまのテクノロジー展2017名古屋」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは7つの新製品群を出展。まず自動車の衝突安全試験に寄与する「FASTCAM MiniCX」と「FASTCAM MH6」を東海地区で初公開。また、カメラ1台とマーカー1枚で3次元空間の位置・姿勢データ(6自由度)をリアルタイムに出力・保存できる「6D-Marker」、世界トップクラスの高速撮影性能を誇る「FASTCAM SA-Z」の128GBモデル、20分間以上の高速・長時間撮影が可能な「FASTCAM Multi」のFAST Drive版や解析ソフト「TEMA」の最新バージョン、さらには開発中の新3DCAD「図脳CAD3D」もご紹介しました。
あわせて高感度/高画質に特化した小型軽量ハイスピードカメラ「FASTCAM Mini」シリーズ等、多方面から支持をいただいているハイスピードカメラ各種を展示し、事例動画をご覧いただきながら自動車業界の研究開発をサポートする様々な方法をご提案させていただきました。
また今回は「衝突VR」と題して、衝突実験時の車内の様子を体感できる360度スーパースローVRシステムもご提案しました。多くのお客様が「衝突VR」を体験され、衝突時の臨場感に驚かれていました。

人とくるまのテクノロジー展2017名古屋

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

「FAST Drive」の長時間録画が魅力
エンジンプラグの放電の様子を検証するためハイスピードカメラを利用しているが、撮影データの保存にかかる時間がネックとなっている。「FASTCAM SA-Z FAST Drive版」の説明を聞き、データ保存時間が短縮できるため、より多くの実験データが効率よく収集できそう。ぜひデモを行ってほしい。

02

VOICE

工程の技能伝承に活用できないだろうか
熟練工の定年退職にともなう生産ラインの品質維持に頭を抱えている。カメラ1つ、マーカー1つで位置、姿勢計測ができる「6D-Marker」を使って熟練工の動きを計測、解析することで、作業員の教育・品質維持につながるだけでなく、社内の資産にできるのではないかと感じた。ぜひあらためて相談させてほしい。

03

VOICE

Wi-Fiでの撮影データ転送が魅力
衝突試験の際の配線に常に悩まされているが、参考出展されていたハイスピードカメラ「FASTCAM MiniCX」がWi-Fiに対応していると聞き、非常に驚いた。配線が減ると大変助かるので、製品化されたらぜひデモに来てほしい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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