人とくるまのテクノロジー展2017横浜 レポート

開催期間:5月24日〜26日

人とくるまのテクノロジー展2017

2017年5月24日(水)〜26日(金)にパシフィコ横浜で開催された、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者ための自動車技術専門展「人とくるまのテクノロジー展2017横浜」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは今回、7つの新製品群を出展。まず自動車の衝突安全試験に寄与する「FASTCAM MiniCX」と「FASTCAM MH6」を本展示会初公開。また、カメラ1台とマーカー1枚で3D座標・角度データ(6自由度)をリアルタイムに出力・保存できる画期的な新システム「Photron 6D-Marker」、世界トップクラスの高速撮影性能を誇る「FASTCAM SA-Z」の128GBモデル、20分間以上の高速・長時間撮影が可能な「FASTCAM Multi」のFAST Drive版や解析ソフト「TEMA」の最新バージョン、さらには開発中の新3DCADもご紹介しました。
あわせて高感度/高画質に特化した小型軽量ハイスピードカメラ「FASTCAM Mini」シリーズ等、多方面から支持をいただいているハイスピードカメラ各種を展示し、事例動画をご覧いただきながら自動車業界の研究開発をサポートする様々な方法をご提案させていただきました。

人とくるまのテクノロジー展2017

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

走行試験に最適なハイスピードカメラを見つけた
屋外でのタイヤの走行試験を行う際に使うカメラを検討しているが、分離・マルチヘッドタイプの「FASTCAM Multi」と高速長時間記録できる「FAST Drive」を使えば、走行中のタイヤをスローモーションで長時間撮影できると聞き、思い描いていた実験に活用できそうだと感じた。ぜひデモをお願いしたい。

02

VOICE

カメラ、マーカー1つで6DOFは画期的。
CAE解析と試験の比較検証に活用できそう
「Photron 6D-Marker」を使ってのCAE解析と衝突試験結果の比較検証に大変興味を持った。車内の狭い空間でもカメラ1つ、マーカー1つで位置、姿勢計測ができるのは画期的。ぜひ今度詳しい話を聞かせてほしい。

03

VOICE

フルHDのハイスピードカメラが小型化されて驚いた
衝突試験システムに使えるハイスピードカメラを探していたが、今回参考出展されていた「FASTCAM MiniCX」と「FASTCAM MH6」の高い性能と小さなサイズに大変興味を覚えた。製品化の際にはぜひ連絡がほしい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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