第45回 インターネプコン ジャパン レポート

開催期間:1月13日〜15日

第45回 インターネプコン ジャパン

2016年1月13日(水)〜15日(金)に東京ビッグサイトで開催された、エレクトロニクス製造・実装・検査に関するアジア最大級の専門展「第45回 インターネプコン ジャパン」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、ハイエンドモデルの最新機種「FASTCAM SA-Z FAST Drive対応」の参考出展や「FASTCAM Mini AX」を用いた落下試験の実演デモ撮影の実施、生産現場向けモデルの「SpeederV2」の展示コーナーでは生産ラインをイメージした機材を展示し、トラブルシューティングの実演デモを実施しました。  

第45回 インターネプコン ジャパン

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

微小体の撮影に最適
極細金線の挙動を撮影したかったが、これまでの画質では満足する撮影が行えなかった。ハイエンドモデルの「FASTCAM SA-Z」なら期待していた撮影がおこなえそうなので、ぜひ一度デモに来て欲しい。

02

VOICE

カラー撮影で感度が高いカメラを探していた
モノクロのハイスピードカメラは所持しており、カラーのカメラを検討していたがブース内にあった実機と実例動画を見て、自分の要望にあった機器を探すことができた。技術に詳しい部分の説明をしてもらい、展示会に来て大きな収穫となった。

【ブース内でご覧いただいたFASTCAM撮影事例(一例)はこちら】

そのほかの撮影事例はハイスピードカメラ動画事例集:【未体験映像の世界】よりご覧ください。

03

VOICE

装置のトラブルシューティングに最適
生産装置の高速化が進み、ハイスピードカメラが必要になってきたと考えていたが敷居が高いと思っていた。製造業向けのハイスピードカメラ「SpeederV2」のデモを実際に見て、この大きさと簡単さなら現場の担当者でも使用できそうなので具体的に検討したいと思った。

04

VOICE

すぐに必要なのでまずはレンタルを検討
近々の課題で生産工程の不具合改善事案があるが、今年度は購入の予算化はしていないので、まずはレンタルサービスを具体的に検討させてもらいたい。

【ブース内でご覧いただいたSpeeder紹介動画はこちら】

そのほかの撮影事例は【Speeder活用事例】よりご覧ください。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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