第8回 高機能フィルム展 レポート

開催期間:4月5日〜7日

第8回 高機能フィルム展

2017年4月5日(水)〜7日(金)に東京ビッグサイトで開催された、高機能フィルムに関する成形加工技術、部品・材料および機能性フィルムが世界中から一堂に出展する専門展「第8回 高機能フィルム展〜フィルムテック ジャパン〜」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースではインライン/オフライン複屈折マッピング計測装置「KAMAKIRI」シリーズを出展し、光学フィルムの課題となっている「ムラ・横ダン・斜めスジ・ボーイング」を可視化し、各工程の品質を評価する方法を具体的な事例を交えて紹介いたしました。

第8回 高機能フィルム展

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

これまで検出できなかった二次元ムラが評価できる
光学フィルムの位相差ムラ(横ダン)や斜めスジ、端部の残留応力ムラなどが発生しても検査手法が確定できずに評価が難しかった。「KAMAKIRI」はロールをまるごと複屈折分布で計測できるので、定量的な評価をおこなう基準にできそうだと感じた。
第8回 高機能フィルム展

02

VOICE

オフラインから導入し、現場を最適化していきたい
小型の膜厚計測定装置と組み合わせたシステムを提案いただき、積層フィルムやコーティング膜厚の測定アプリを見ることで効果が想定しやすい内容だった。オフラインの機材も卓上サイズでコンパクトなので、まずは検査用に導入し、均一性を評価するための自社現場に沿ったオリジナルシステムになるようこれから相談させてほしい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。
KAMAKIRI」は受託計測レンタルサービスも受け付けております。お問合わせは以下フォームよりお気軽にご連絡ください。

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