第34回 エレクトロテスト ジャパン レポート

開催期間:1月18日〜20日

第34回 エレクトロテスト ジャパン

2017年1月18日(水)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催された、外観・X線検査装置、テスタ、環境試験・信頼性試験装置、各種分析装置などあらゆる検査・試験装置の主要メーカーが一堂に出展する専門展示会「第34回 エレクトロテスト ジャパン」に出展いたしました。

展示会レポート

弊社ブースでは、生産ラインの高速挙動(充填、搬送、包装、ラベリングなど)の工程で一瞬の間に起こる不具合の発生過程を「超小型」「2カメラ同時撮影」「長時間録画」など生産現場向けに特化したハイスピードカメラ「PhotoCam SpeederV2」を用いて可視化し、検証や改善に役立てる方法を動画事例を交えて提案いたしました。また新オプション製品「カメラヘッド用防水ケース」や、参考出品としてセンサー/PLCからトリガー信号が送れる「拡張ユニット」、カメラをより省スペースで設置出来る「L型変換ケーブル」なども関東で初展示し、より利用シーンが広がったSpeederV2に多くの関心をいただきました。

第34回 エレクトロテスト ジャパン

ご来場のお客様の声

会場では以下のようなお声を多く頂くことができました。

01

VOICE

工場のラインを監視するシステムは必要不可欠
自動化が進むライン生産において、生産性のスピードかつシステムの徹底的な管理が求められている。監視システムは多数あるが、設備配置や工程が変わる際には試験的な調整で不具合が起こりやすく、原因の確認に時間がかかっていた。「SpeederV2」は小型カメラを狭い箇所にも設置でき、2カメラ同時撮影もおこなえるので、ランダムに変わる配置の時でも原因となりそうな個所をスーパースローモーションで撮影し、可視化できることが不具合発生時の確認と解決方法をわかりやすくできそうだと感じた。特に今回初展示していた「L型変換ケーブル」があればカメラ背後の奥行きを数センチまで詰めることができ、狙った角度に自在に動かせるのは良いと思った。

02

VOICE

製造現場の声を多く取り入れたオプションが次々と作られている
実際の現場は密閉空間や砂塵まみれであったりして撮影するには難しい環境が多い。また、確認作業も多くの作業者と一斉におこないたいという要望もあった。今回の展示で「SpeederV2」のオプションとして「防水ケース」が作られていることや、「拡張オプション」で別モニターへの表示転送がおこなえるようになるなど、現場の声をカタチにしてくれているのが伝わってきた。自社の設備にあったシステムを提案して欲しいので、ぜひデモをお願いしたい。

会期中は弊社ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

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