偏光カメラ CRYSTA

応用分野 偏光は様々な物理量や物性の測定、および可視化が可能

アプリケーション

CRYSTAは幅広い分野に応用できます。

  • バイオ
  • 航空宇宙
  • 食品・薬品
  • マシンビジョン
  • 透明流体
  • ミリタリー
  • 交通・インフラ
  • 機能性材料
  • 偏光検査・計測

事例1:応力伝播(ハンマー)

ハンマーの衝撃によって生じた応力伝播を秒間130万枚で可視化。従来困難であった材料内部の応力分布を可視化することで加工・破壊に関する詳細な解析が可能となります。

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事例2:高速移動物体の認識・追尾

材料表面でおこる偏光の反射・吸収特性を活かすことにより、従来の高速度カメラや、赤外カメラでは検出が困難であった物体認識が可能となります。飛翔対や人工物の高速検出への応用が期待されます。

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事例3:位相イメージング(無色透明スプレー)

干渉光学系と組み合わせ位相解析することにより、従来定量化が困難であった無色透明な流体の温度、圧力、屈折率などの解析が可能となります。トレーサが不要であるため生産工程などへの応用が期待されます。
※京都工芸繊維大学:粟辻教授ご提供

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