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Power Rec Station
可搬型ラックに必要な機材を収納できる(持ち運びに便利)、オールインワンタイプの授業収録装置/動画教材作成システムです。
お客様のご要望にあわせてシステムを構築いたします。
「Power Rec Station」は、ワンタッチで簡単にWMVの映像コンテンツにすることができる授業収録装置「Power Rec MV」もしくは「Power Rec RM」(簡単映像編集ソフトウェア「Power Contents Maker」標準搭載)と、ミキサー・マイクチューナー・パワーディストリビュータなどの収録に必要な機材を可搬型ラックに収納(お客さまのご要望にあわせて構築)したシステムです。
簡単操作で即時に高画質な動画コンテンツを作成!
Power Rec Stationは
- 複数の入力機器をPower Rec Stationに接続し、モニター上に表示されるすべての内容を収録できます。
- 「録画」→「停止」で即時に動画コンテンツが完成。
- 解像度とビットレートをあわせた様々なシチュエーションパターンより、最大WXGAサイズの動画コンテンツが作成可能。文字やソフトウェア操作画面など細かい表示部分までクリアに表現することができます。
- 「ライブ配信オプション」(別売)をインストールすることで収録と同時に多地点へのライブ配信が可能です。

映像の時間軸上にマーカーを付与したり、映像とテキストを連動させることができる、活用性に優れた付加価値のある動画コンテンツ=Power Contents(フォトロン提唱)を作成する「Power Contentsソフトウェア」を標準搭載。
単なる映像ではなく、「視て聴いて覚える」動画コンテンツとして作成、より一層効果的なコミュニケーションを創出します。
可搬型ラックマウントに複数の収録機器を収納!
「Power Rec Station」は収録に必要な入力信号を任意で複数組み合わせ、オリジナルのレイアウトを作成することができます。入力信号の数や種類、コネクタパネルのレイアウトなどはお客様のご要望にあわせ、システムを構築します。

コネクタパネル例
また、ミキサーやマイクチューナー、パワーディストリビュータなど、収録に必要な機材をラックに組み込んで可搬することができます。

映像に付加価値を与える「Power Contents ソフトウェア」
製品に標準搭載されている「Power Contentsソフトウェア」によって、WMVのCUT編集などの充実した機能により映像の付加価値を高めた動画コンテンツ=Power Contents(フォトロン提唱)を作成することができます。
■Power Rec サポートツール

録画/停止ボタン
収録の録画/停止を手元のパソコンでコントロールすることができます。
マーキングボタン
収録中の映像(WMVファイル)に“ファイルマーカー”を挿入することができます。
[ファイルマーカーテキスト]を入力してから「マーキング」ボタンをクリックすると、入力した内容がそのままファイルマーカーのタイトルになります。
収録されたWMVファイルの[メニュー - 表示 - ファイルマーカー]を選択すると、マーキングしたタイトルから映像の頭出し再生が行えます。
PPT指定ボタン
パワーポイントのタイトルを自動で時間軸上にマーキングすることができます。
Power Contents Maker
収録されたWMVファイルのマーカー位置へサムネイルやタイトルの表示/編集、任意の映像時間軸上へのテキスト追加を可能にする機能を備えたソフトウェアです。
見せたくない部分を簡単にカット編集が可能で、しかもWMVファイルの再エンコード処理をしないため画質劣化を防ぎ、作業時間を短縮できます。






