インフォメーション :
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Release: 2010.6.15
株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 塚田眞人)は、大学の講義や塾の授業、企業の研修など多くの教育現場でご活用いただいている講義収録装置/映像コンテンツ作成システム『Power Rec MV』の新バージョンを2010年6月15日より発売します。
| 製品名 | 発売日 | 税込価格(本体価格) |
|---|---|---|
| 講義収録装置/動画コンテンツ作成システム 「Power Rec MV」 |
2010年6月15日 | \2,940,000(\2,800,000) |
(製品写真) ※モニターは別売です。
開発背景
当社では映像コンテンツの作成や活用をより身近なものにする為、「簡単」「速い」「高画質」をコンセプトに、講師の映像だけではなくパソコンの画面や書画カメラなど、様々なICT機器の映像を自由にレイアウトし、リアルタイムに収録するシステムとして2007年に講義収録装置⁄動画コンテンツ作成システム「Power Rec MV」を発売しました。以来、導入大学数は120校を超え、他にも高等教育機関、塾、予備校、企業の研修センターなど多くのお客様にご導入いただきご使用いただいております。
そして今回、新たにDVI端子でのデジタル映像信号入力(従来はアナログRGB)に対応し、Mac端末での視聴環境に対応したSilverLightコンテンツの作成機能、収録画面からのファイル名選択機能などを搭載することで、より多くのお客様が要望される環境に対応する新バージョンを開発しました。
さらには、当社の映像コンテンツ管理配信システム「Power Contents Server」やそのオプション「自動収録配信システム」と組み合わせることで、収録した映像コンテンツを自動で登録し、ネットワーク上ですぐに検索・視聴が可能な環境を構築することができます。
『Power Rec MV』の活用分野
『Power Rec MV』の特長
※すべての Photron 製品名および Photron製品ロゴは 株式会社フォトロンの商標または登録商標です。
※その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。