
e-Learning WORLD 2009 レポート(出展報告)
2009年8月5(水)〜7日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「e-Learning WORLD 2009」に出展しました。『全自動・高画質』をテーマに、さらに進化する授業収録装置「Power Rec」を中心とした『動画活用ソリューション=Power Solution』のご提案をしました。それぞれ実機デモを行い、その操作性をその場で体感頂きました。
ブース紹介
「高画質」をテーマに、従来の「Power Rec MV」に加え、バージョンアップした「Power Rec HD」を参考出展しました。当製品は、 HD映像対応の次世代講義/授業収録装置で、板書の授業や講義も高画質(高解像度)のまま収録できます。ブースに板書とムービーカメラを設置し、最大の特長である「高画質撮影」をその場で体感頂きました。
「全自動」をテーマに、「Power Contents Server」に新しく加わった「自動収録オプション」を参考出展しました。複数教室に設置された録画機を、サーバーに登録してあるスケジュール情報に沿って人手を介さず自動で録画の開始・停止といった制御を行える「スケジュール録画」の様子をその場でご紹介しました。
「簡単」をテーマに、 動画マニュアル作成ソフトウェア「Power Contents Director」を参考出展しました。実機デモを行ったので、映像・テキスト・静止画・添付ファイル等を関連付けて分かり易いビデオ教材を簡単に作成できる操作性をその場で体感して頂くことができました。
展示会レポート
収録コーナーでは「Power Rec HD」を参考出展しました。ここではムービーカメラで板書を撮影した画像を50インチのプラズマディスプレイでご紹介しました。板書を高品質に撮影できる点をその場で実感頂け、大変好評でした。
また、特に「動画マニュアル作成ソフトウェア Power Contents Director」に興味を持って頂き、動画マニュアル作成のニーズを実感することができました。
フォトロンブースにお立寄り頂き誠にありがとうございました。