|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
東北大学 大学院教育学研究科授業の録画とクリッカーを用いたリアルタイム反応の統合による新しい教育学習支援を展開 東北大学 大学院教育学研究科では、インタラクティブな学びを促進する授業環境を実現した学習コミュニケーションツール「Power Feedback NOTE」を活用し、大人数授業で学生とのコミュニケーションをとりながら双方向の授業を進めている。 |
|
授業内コミュニケーションの促進
東北大学 大学院教育学研究科 大学では新しい教育学習環境、たとえば学生が興味を持ちモチベーションを高め、より主体的に授業に参加できる魅力ある授業環境作りに力を入れている。 東北大学の水原克敏教授(大学院教育学研究科教育設計評価専攻)は学部の1年生向け授業において、毎回Power Feedback NOTE(以下PF-NOTE)を使用している。 教員と学生のPF-NOTEを使った感想 水原教授がPF-NOTEとはじめて出会ったのは、東北大学の百周年記念事業の一環として、2007年8月に行なわれた「東北大学100周年記念まつり」のイベントの一つ「東北大名物教授のポケットセミナー」であった。 |
|
PF-NOTEシステム概要 ![]() PF-NOTEにより、特に学生の授業への積極的な取り組みと、授業の理解度の促進が実感されました。これは個々の学生が、他の学生がどのように授業のことを考えているのかを把握できるようになったことが大きいように思えます。」 幅広い用途
PF-NOTEで学生からの反応を収集している様子 PF-NOTEはこのようにワンタッチで授業収録(録画)ができ、学生の反応をその場で収集とともに、その反応を分析・評価することができる。 今後の展望
M206教室での水原教授の授業風景 大学(大学院)では、「教育の質の向上」を目的とした教育改革が求められている。2008年4月にはFD(ファカルティ・ディベロップメント:教員の授業内容や教育方法などの改善・向上を目的とした組織的な取組みの総称)が義務化され、教職課程においては2009年度から模擬授業が必修化される予定である。 |
|
||||||||||




東北大学 大学院教育学研究科